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予備校チューターバイトは就活で有利になる4つのスキルが身につくよ!!

皆さんは将来何の仕事をするつもりなのか具体的に決まっていますか?

医学部や看護学部、教育学部のように将来の職業を見据えて大学を決めたという方もいると思いますが、ほとんどの方はそこまで明確な夢を持って大学に進学してはいないと思います。

ただ、大学生活は一瞬で終わります。ちょっと前に入学したと思っていたら、あっという間に社会人になってしまいます。

ですので、大学に入学したら将来のことも少しずつ考えていきましょう。そうしないと就職活動の時に困ってしまうことになります。

ところで、就職活動の時にバイトでの経験が役に立つことがあるということは知っていますか?就職面接でアルバイトの経験などについて聞かれることもあるからです。

では、予備校のチューターとして働いていた経験は就職活動で役立つのでしょうか?

今回はそんな疑問を持っている方のために予備校のチューターとしての経験は就職活動の際に役立つのかどうかを紹介します。

目次

チューターは就活に活かせる4つのスキルが身につく!

結論から言ってしまうと、予備校のチューターとしての経験は必ずあなたの就職活動に役立ちます。

なぜかというと社会人になって最も使える対人能力や経営能力の基礎が身につくからです。

 

1⃣ 年齢を超えた対人コミュニケーション

まず、予備校のチューターとして働くことでコミュニケーション能力が育まれます。チューターは予備校の規模にもよりますが、毎日数十名~百人程度の生徒と接しなくてはいけません。

その生徒が好きであろうと嫌いであろうと仕事ですのでしっかりと生徒対応をする必要があります。仮に担当生徒になった場合は更にしっかりと対応する必要があります。

社会に出れば自分と合わない相手とも仕事をするケースは多々あります。その良い練習にもなり良い経験ができるでしょう。

また、チューターは保護者と話をする機会も多くあります。

今まで自分の親や先生など身近な大人としか話す機会がなかったと思いますが、チューターは他の大人と話す機会があり経験を積むことができます。

最初は緊張して上手く話せないなんてことは気にしなくても大丈夫です。その経験が就職活動でも必ず役立ちます。

面接官は実績よりも対人能力を見ている人が多いのです。

2⃣ 説明・解説スキルが身につく

話をする時に難しいことを難しく説明することは意外と簡単なのですが、難しいことを簡単にわかりやすく説明をするというのは難しいことなんです。

生徒の質問対応をしていると簡単にわかりやすく説明をする難しさというのがよく分かると思います。チューターを経験するとどの生徒にもわかるように簡単に説明をする技術が身に付いてきます。

就職活動をする時にもこの技術が役立ちます。質問された事柄についてダラダラと話すのではなく、ピンポイントに正確に答えることができるようになります。

3⃣ プレゼンスキルが身につく

就職活動中に大勢の人の前で何かを発表したり、人前で自分の意見を述べなくてはならないということは多々あります。

SPIは受かっても集団面接やディベートですぐに落ちてしまう人もいます。

確かにそんな経験をしたことがないと戸惑ってしまうかもしれませんが、チューターを経験していたらそんな心配はありません。

チューターは生徒に向けてガイダンスをすることもありますし、プレゼンの資料作成を塾講師から依頼されることもあります。

パワーポイントを使って人前で発表するなんてことは何度も経験することでしょう。その経験は就職活動でとても役立ちます。

4⃣ 進路指導を通じて業界研究のスキルが身につく

チューターは大学の進路指導の資料を見ることも多く、その中で最先端の研究情報や、社会問題解決のための課題を高校生と一緒になって研究することになります。

これは自分の視野を広げ、業界内の課題を俯瞰的に見る能力をはぐくみます。

自分の大学のことだけでなく、他大学の研究をするというのはなかなか学生ではできないことなので、ここで差別化が一気に図れると思います。

チューターの仕事をまじめにやれば就活で評価される

どのアルバイトでもそうだと思いますが、しっかりとその仕事を前向きに頑張っている場合はその経験はプラスになります。

しかし、言われたことを受動的にこなしているだけという方は成長しません。働き始めたら以下のようなことはしないように気を付けましょう。

理解できないことを生徒のせいにしない

生徒の質問対応をしていると、何度説明しても理解できないというケースはよくあります。特に理数科目でよくあることです。

そんな時、わからないのは生徒が理解力がないから理解できない!生徒が悪い!と思ってしまいがちです。

しかし、生徒が理解できないのはあなたの説明がわかりにくいからです!

先ほども書きましたが、難しいことを難しく説明することは誰でもできます。ただ、あなたの仕事は難しいことを簡単に生徒に教えてあげることです。

しっかりと誰にでもわかりやすく簡単に説明する技術を身につけるようにしましょう。

仕事をサボらない

当たり前のことですが、仕事はサボらないようにしましょう。サボらなくても与えられた仕事を淡々とこなしているだけでは成長はありません。

自分から積極的に行動をするようにしましょう。生徒とも積極的にコミュニケーションを取っていって下さい。

苦手な生徒との会話も仕事だと思って自分から声をかけて下さい。電話対応も自分の仕事だと思ってすぐに電話を取りましょう。

そうすることであなたのコミュニケーション能力は向上しますし、電話対応や保護者対応への苦手意識もなくなるはずです。

新しい経験は全てがあなたの成長へと繋がります。しっかりとチューターの仕事を通じて成長していきましょう。

最後にまとめ

今回は予備校のチューターとしてのアルバイト経験は就職活動をする際に有利かどうかについて説明させていただきました。

予備校のチューターの仕事は多岐に渡ります。ですので、様々な経験ができますし、多くのことを学ぶことができます。

その経験を就職活動で活かすことができれば志望する企業へ就職することも可能だと思います。大学生活というのはあっという間に過ぎ去ります。

大学生活が終わった後に残ったものが卒業証書しかないなんてことにならないよう、アルバイトを通して様々な技術を身につけていきましょう。

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