「塾講師が頭悪い」と感じている—その直感、おそらく間違っていないです。
説明が何度聞いてもしっくりこない。質問すると話が脱線する。
教科書の内容をそのまま読み上げているだけに見える。そういう不満が積み重なって、このページにたどり着いた方は少なくないはずです。
ただ、「なんとなく不満だけど、どう動けばいいか分からない」という状態で止まっている人も多いです。塾側に何か言うのは角が立つ気がするし、転塾はまた手間がかかる。
そうやってズルズルと時間だけが過ぎていく。
この記事では、今の状況を整理して次の一手を判断するための手順を書きました。特に、動きたいけど何から始めればいいか分からない保護者の方や、自分でも「この先生おかしくない?」と感じている生徒さんに向けて書いています。
「塾講師が頭悪い」と感じたとき、成績に直結する損失が起きている

結論から言います。担当講師の質に問題があると感じているなら、早めに動いた方がいいです。
理由は単純で、受験や定期テストには締め切りがあるからです。「様子を見ながら」「もう少し待ってみようかな」と先延ばしにした分、取り返しのつかない時間が生まれます。
担当講師の質が低いまま通い続けると、取り返しのつかない時期がある
塾講師の指導力と生徒の成績は、思っている以上に直結しています。
月曜から土曜まで週5日学校に通っても、塾の1時間が「何が分かっていないかを整理してくれる時間」か「ただ座っているだけの時間」かで、積み上がるものがまったく変わってきます。
- 中3の夏以降の変更は遅い
- 定期テスト前2週間の手遅れ
- 受験本番3ヶ月前のロス
- 先取り学習の機会損失
時期によっては「今から変えても間に合わない」という状況が生まれます。特に受験生の場合、夏を境に選択肢が一気に狭まるので、不満を感じているなら早めの判断が必要です。
「何となく不満」を放置した生徒が入試直前に後悔しているケースがある
「なんか合わない気がするけど、まあいいか」と感じながら通い続ける—その状態が一番危ないです。
授業中に「分かった気がする」「でも実は分かっていない」が繰り返されても、誰も気づかないまま進んでいく。テストで点が取れないときに初めて「あの先生、やっぱり微妙だったんだ」と後悔する。
受験直前にそれが来ると、もう動く余裕がありません。
「何となく不満」は曖昧なままにしないことです。次の章で整理する方法を書きます。
講師への不信感が積み重なると、勉強そのものが嫌いになっていく
これ、意外と見落とされがちなんですよ。
講師の指導が悪いことで起きる一番のダメージは、成績の停滞よりも「勉強への嫌悪感」です。質問するたびに「それ前に言いましたよ」と言われたり、高圧的な態度を取られたりすると、生徒は「分からない」と言えなくなります。
言えなくなると、分からないまま進む。分からないまま進むと、問題が解けなくなる。
解けなくなると、「自分は勉強が苦手だ」という思い込みが固まっていく。
この連鎖を放置すると、講師を変えた後も「勉強嫌い」という後遺症が残ります。講師への不信感は、単なる「相性の問題」では済まないんです。
「塾講師が頭悪い」と感じるのには、明確な原因がある

「頭が悪い」という言葉は少し乱暴ですが、その感覚の裏には具体的な原因があります。感情的な言葉のまま止まらず、何が問題かを言語化できると、解決策が見えてきます。
説明が正確でも「なぜそうなるか」を伝えられていない講師の限界
たとえば歴史を教えるとき、「1185年、壇ノ浦の戦いで平家が滅亡した」という事実をそのまま伝えるだけの授業があります。
年号と出来事を暗記させるだけなら参考書で十分です。生徒が塾に期待するのは「なぜ平家は滅亡したのか」「この出来事が後の時代にどうつながるのか」という因果関係の理解、そして「だからこのテストにはこう出る」という実践的な視点です。
知識を「持っている」ことと、それを「分かりやすく伝えられる」ことは別のスキルです。知識量に問題がなくても、説明の組み立て方を知らない講師は一定数います。
- 理由を説明しない暗記授業
- 教材の音読だけで終わる
- 「分かった?」で確認を終える
- 生徒の顔を見ずに進める
- 質問に教科書で答える
こうした授業スタイルは、講師の学力よりも「指導スキル不足」に分類されます。問題の根本を押さえると、次の手が変わってきます。
生徒の理解度を確認せずに授業を進めてしまう構造的な問題がある
「この問題、分かる?」「うん、まあ」「じゃあ次いこうか」—こういうやり取り、心当たりありませんか。
生徒側も「分からない」と言い出しにくいし、講師側も時間内に教材を消化しなければというプレッシャーがある。結果として、理解が曖昧なまま先に進む授業が繰り返されます。
特に集団指導の場合、講師が全員の理解度を把握しながら授業を進めることは構造的に難しいです。ただ、個別指導でも同じ問題が起きるなら、それは講師個人の問題と見るべきです。
アルバイト講師の比率が高い塾ほど、指導の質にばらつきが出る現実
ここは少し踏み込んだ話になりますが、知っておいた方がいいです。
多くの学習塾では、特に個別指導の現場で大学生アルバイトが主力になっています。アルバイト講師の中にも優秀な人はいますが、指導経験や研修の差によって、担当者によって質のばらつきが出やすい構造があります。
- 個別指導はバイト比率が高め
- 研修内容は塾によって差がある
- 担当変更で解決するケースも多い
- 専任講師との見分け方がある
「塾が悪い」というより「この担当者が合っていない」というケースも多いです。担当変更で解決することも少なくないので、まず状況を整理することから始めてみてください。
「塾講師が頭悪い」と確信する前に、今の状況を整理しておく

感情的になっているときに大きな判断をすると、後悔することがあります。「うちの子の担当者は絶対に頭が悪い」と確信する前に、少し立ち止まって状況を整理しておきましょう。
ここが、次の行動を間違えないためのポイントになります。
「教え方が合わない」と「知識が足りない」は対処法がまったく違う
問題の性質によって、取るべき手が変わります。
「教え方が合わない」なら、同じ塾内で担当変更を申し出れば解決する可能性があります。教える内容は知っているが伝え方が生徒と噛み合っていないだけなら、相性の問題です。
一方、「知識が足りない」なら、担当を変えても根本は解決しません。その塾全体の採用基準や研修制度に問題があるケースが多く、転塾を視野に入れる必要が出てきます。
- 教え方の問題→担当変更で対応
- 知識不足の問題→転塾を検討
- 高圧的態度の問題→即刻担当変更
- やる気のなさの問題→講師変更か転塾
どちらの問題かを見極めてから動くと、無駄な労力を省けます。次のH3で判断材料を整理します。
1回の授業だけで判断してしまうと、改善できたはずの問題を見逃す
正直、ここは迷うところです。
1回の授業だけで「この先生はダメだ」と結論を出すのは早いかもしれない。最初の授業は生徒の習熟度を確認しながら進めることが多く、ゆっくりに見えることもあります。
ただ、同じ問題が2〜3週間、回数で言えば4回前後続いているなら、それは「最初だから」では説明がつかないです。「なんとなく違和感がある」が「毎回そうだ」に変わっているなら、判断のタイミングです。
期間の目安としては、2週間(4回程度)継続して同じ問題を感じているなら、改善の見込みが低いと判断してもいいと思います。
子どもが感じた不満と保護者が感じた不満を照らし合わせておく
生徒本人と保護者で「不満の種類」が違うことがあります。
保護者が気になるのは「授業料に見合った指導かどうか」「テストの点が上がっているか」というアウトカムの話が多いです。一方で生徒が感じているのは「説明が分からない」「怖くて質問できない」「先生がテレビ番組の話ばかりする」という授業体験の話です。
両方の視点を合わせると、問題の輪郭がはっきりします。
子どもの話をとにかく聞くことが、状況を正確に把握するための一番の近道です。
不満を解消するために生徒・保護者が実際に動ける手順がある
「担当を変えてほしい」「転塾を考えている」—どちらを選ぶにしても、動き方を知っておくと実行に移しやすくなります。
まず塾側に「担当変更」を申し出たときに起きることを知っておく
担当変更を申し出ることへの心理的なハードルは、実際よりずっと高く感じられます。でも、塾側にとって担当変更は珍しい要望ではないです。
窓口になるのは塾長・教室長です。「先生と相性が合わない気がしていて、担当を変更していただけますか」と伝えるだけで十分です。
理由を長々と説明する必要はありません。
- 窓口は塾長か教室長
- 理由は「相性が合わない」で十分
- メールより対面か電話が確実
- 変更後の新担任の確認もセットで
「角が立つかも」という心配より、子どもの学習環境を守ることを優先してください。ほとんどの塾は保護者からのこうした相談を想定しています。
申し出るときに「何が問題か」を一文で言えると話がスムーズになる
「なんとなく合わない気がして…」より「授業中に理解できているか確認してもらえていないようで、テストで解けない問題が続いています」と言った方が、塾側も対応しやすいです。感情ではなく事実を一言で伝えると、話し合いが具体的に進みます。
転塾を見てみるなら「同じ失敗をしない塾の選び方」がある
担当変更では解決しないと判断したとき、転塾の話になります。ただ、次の塾でも同じ問題が繰り返されるケースはあります。
塾を選ぶときの見方を変えるだけで、リスクをかなり下げられます。
転塾候補を絞るとき「料金の安さ」を最優先にするのは、候補として考えられますが、結果的に同じ問題を抱えやすいです。料金が安い塾はアルバイト講師の比率が高くなりやすく、指導の質のばらつきも出やすい傾向があります。
コスパを重視するなら「そこそこ優秀な講師から授業を受けられる塾の中でコストを比較する」という順番がいいです。
- 体験授業は必ず受ける
- 担当講師を事前に確認する
- 専任か非常勤かを聞く
- 授業後のフィードバック有無
- 進捗報告のやり方を確認
体験授業で「質問できる空気があるか」を生徒本人に確認してもらうのが、一番シンプルな判断材料になります。
体験授業で見るべきポイントは「何を教えてもらったか」より別のところにある
体験授業の後、「どうだった?」と子どもに聞いて「まあ普通」と返ってきても、それだけでは判断できません。「分からなかったとき、先生に聞けた?」「聞いたら分かった?」という2点を確認してみてください。
質問できる空気があったかどうか、それだけで十分です。
オンライン個別指導を選択肢に入れると、講師の比較が格段にしやすくなる
転塾を考えるとき、オンライン個別指導は真剣に検討する価値があります。
通塾型の場合、担当講師を事前に選ぶことが難しいことが多いです。でもオンライン個別指導の多くは、複数の講師から選ぶか、体験後に担当を指定できる仕組みを持っています。
「合わなかったら変える」という選択が、通塾型より格段にしやすいです。移動時間がかからない点も、忙しい生徒にはプラスになります。
- 講師を選びやすい仕組みがある
- 合わなければ交代しやすい
- 通塾の移動時間がゼロ
- 全国の講師から選べる
ただし、自宅での学習習慣がついていない生徒には、通塾型の方が集中しやすいケースもあります。
子どもの性格と照らし合わせて選んでください。
担当変更か転塾か、判断が分かれるケースを整理しておく
「担当を変えるべきか、転塾すべきか」—上位サイトの多くは「どちらかを早めに実行すべき」と書いています。それは正しいです。
ただ、転塾をすすめる前に「担当変更だけで解決するケース」もあることを知っておいてほしいです。
転塾をすすめる前に「塾自体は問題ない」パターンを見逃さない
以前は「不満があれば転塾」がほぼ唯一の解決策だと思っていました。
でも、複数の保護者の話や指導現場の実態を知るうちに、考えが変わってきました。
担当講師が問題であっても、カリキュラムや教室の環境が合っているなら、担当変更だけで状況が大きく変わるケースがあります。
転塾は時間とお金のコストが発生しますし、子どもにとっても新しい環境への適応が必要です。
- 担当が原因→まず変更申請
- 塾全体の問題→転塾を検討
- 友達関係が塾にある→慎重に判断
- 受験まで時間がない→現実的な判断を
「転塾は最終手段」と決めておくと判断軸がはっきりします。担当変更を試してから転塾を考える順番が、無駄な労力を省く近道です。
保護者から苦情を伝えることをためらう必要はない
「クレームみたいで言いにくい…」という感覚、よく分かります。
ただ、塾に対して授業の質について相談することは、クレームではなく正当な要望です。
宿題の量や指導の質について塾側にフィードバックするのは、むしろ塾の改善につながる情報です。
「先生の言い方がきつい」「高圧的で子どもが萎縮している」という場合は、特に早急に伝えるべきです。こうした問題は放置すると、先生が嫌いだから行きたくないという状態に発展します。
そうなると、講師を変えても「塾に行きたくない」という気持ちは残ります。
指導の質の問題と態度・言動の問題は分けて考えることも大事です。態度に問題がある講師に長く接触させることは、学習への意欲そのものを削ぐリスクがあります。
「高圧的な先生」問題は、指導力不足より優先して解決すべきだ
ここは断言できます。
指導力が多少低くても、「この先生に質問したい」「また来たい」と思える環境なら、生徒は伸びます。逆に、どれだけ知識が豊富な講師でも、高圧的で生徒が萎縮するような環境では、学習効果は著しく下がります。
先生の学生時代の自慢話がやたら多い、芸能人の恋愛事情など授業と無関係な話が多い、生徒の発言を否定的に扱う—こういった状況は、指導スキルの問題の前に「子どもを安心させられない環境」の問題です。即座に担当変更を申し出てください。
講師を変えた後に成績が上がっていく人には共通点がある
環境を変えれば自動的に成績が上がるわけではありません。これ、意外と誤解されているんですよ。
担当を変えた後、最初の1ヶ月の動き方で結果が変わります。
環境を変えただけで満足せず、最初の1ヶ月で確認すべきことがある
新しい講師になったとき、「これで大丈夫だろう」と安心してしまうのが一番危ないパターンです。
最初の1ヶ月は、新しい担当との関係構築期間として意識的に関わることが大事です。
- 毎回の授業後に感想を聞く
- 分からなかった部分を確認する
- テスト結果を次回の授業に活かせているか確認
- 生徒本人の言葉で「分かった」か確認
- 講師から保護者へのフィードバックがあるか
成績の変化は1ヶ月では出ないことも多いです。ただ「授業が分かるようになった気がする」という生徒本人の感覚の変化は、1〜2週間で現れることが多い。
そこを先に確認してみてください。
生徒本人が「聞ける空気」を感じているかどうかが一番の指標になる
成績が上がる前に必ず起きることがあります。それは「分からないとき、この先生に聞ける」という感覚です。
聞ける環境になって初めて、授業で分からなかったことが解消され、それが積み上がって点数に出てきます。担当変更後の最初の確認は、そこから始めると迷わないです。
「自分に合う講師像」を言語化できている生徒ほど、次の選択を間違えない
これを「相性ピッタリな先生との出会いは運次第」と思っている人が多いですが、実は違います。
「自分に合う講師」を言語化できている生徒は、体験授業でも転塾先でも、自分にとって良い環境かどうかを判断できます。言語化できていない生徒は、転塾しても「なんか前と似てる気がする…」という状態に陥りやすいです。
言語化するためには「前の先生の何が嫌だったか」を具体的に言葉にする練習が必要です。「なんか嫌」を「質問すると面倒そうな顔をされた」に変換できると、次の選択の精度が上がります。
- ゆっくり説明してくれる先生がいい
- 間違えても怒らない先生がいい
- 雑談しすぎない先生がいい
- 質問を嫌がらない先生がいい
- 進捗を気にかけてくれる先生がいい
このリストをそのまま使ってもいいです。「どれが一番大事?」と子どもに聞いてみてください。
それが、次の担当選びの軸になります。
「どんな説明なら分かりやすいか」を一言で言えると体験授業で確かめやすくなる
「図を使って説明してくれると分かりやすい」「具体的な例を出してくれると助かる」—こういった一言を持っておくと、体験授業で「これが合う先生かどうか」を確かめる方向性が定まります。子ども自身の言葉で言えるようになると、担当選びの主体が子ども自身になっていきます。
よくある質問
- 塾講師が頭悪いと感じたとき、まず何をすればいいですか?
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まず「教え方の問題」か「知識不足の問題」かを切り分けてください。教え方の問題なら担当変更、知識不足なら転塾を見てみるのが基本の流れです。感情的に動く前に、2〜3週間の授業を観察してから判断すると確実です。
- 塾講師の担当変更を申し出るのは失礼になりませんか?
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失礼ではないです。塾長や教室長への相談は、生徒の学習環境を守るための正当な要望です。「相性が合わない気がしています」と一言伝えるだけで十分で、詳細な理由を説明する必要はありません。
- 塾講師の質に不満があるとき、転塾とオンライン指導どちらを選ぶべきですか?
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子どもの性格によります。自宅で集中できる子はオンライン個別指導の方が講師を選びやすく、変更もしやすいのでおすすめです。通塾の環境でないと集中できない場合は、転塾先で体験授業をしっかり受けてから判断してください。
- 塾講師が高圧的で子どもが萎縮しているときはどう対処すればいいですか?
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この場合は即担当変更が最善です。高圧的な指導が続くと、成績の問題より先に「勉強そのものが嫌いになる」リスクが高まります。塾長に「子どもが授業で萎縮しているようで心配です」と具体的に伝えてください。
- 担当を変えてもらってから、どれくらいで変化が出ますか?
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成績の変化は1〜2ヶ月かかることが多いですが、「授業が分かるようになった」「先生に質問できた」という子ども自身の感覚の変化は1〜2週間で現れます。この感覚の変化を最初のサインとして確認してください。
「合う先生を探す手間」より「合わない先生と過ごす時間」の方が損失は大きい
ここまで読んでみて、「やっぱり動いた方がいいな」と感じたなら、その感覚は正しいと思います。
担当変更も転塾も、確かに手間はかかります。塾に連絡するのは少し気が重いし、新しい環境を探す時間も必要です。
ただ、「合わない先生と過ごす1ヶ月」のコストを考えると、動く手間の方がずっと小さいです。
具体的な順番として、まずは今の塾に担当変更を申し出ることから試してみてください。それで解決するなら転塾は不要です。
変更しても状況が改善しないなら、そこで転塾やオンライン指導を本格的に検討する。この2段階で進めると、無駄な動きを省けます。
「完全にピッタリな先生」がいるかどうかは、正直分かりません。
でも「今の担当では無理だ」と感じているなら、少なくとも今の状況は変えられます。
全部が解決するかどうかは分からなくても、今よりは良くなる可能性はあるはずです。
まず一歩だけ、塾の窓口に連絡してみてください。


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