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英会話講師のキャリアを活かした転職先と履歴書の例文を紹介!

今回は英会話講師の転職先についてです。

英会話講師は他業種への転職がしづらいイメージがあるかもしれませんが、日々多岐に渡る業務をこなしているので、強みは英語だけではありません!

比較的どんな職種にも転職は可能です。

塾講師など、同業はすぐに経験を生かせるため転職しやすいと思われるかもしれませんが、ひとつ気をつけなければならないことがあります。

会社によって異なりますが、会社独自で開発してきた教材や教育メソッドを守るため、数年間は教育関連の仕事は禁止、などのルールを設けている場合もあるため注意しましょう!!!

転職を考えている英会話講師の場合、以下の3つを軸に活動してみると良いでしょう。
目次

英会話講師のキャリアを活かした転職の可能性

では英会話講師が転職を有利に進めるためにどんな方向で転職活動をしていけば良いのかをお話しします。
  1. 英会話講師の英語力を生かす
  2. 教室運営で培った営業や企画にチャレンジ
  3. 人前で話すことが強みとなる接客などの仕事に就く
それではひとつずつ具体的に見ていきましょう。

英会話講師の英語力を生かす

当たり前かもしれませんが、英会話講師は英語が得意です。
現代社会は「グローバル社会」なんて言われていますが、貿易関連や空港、観光業など外国とのつながりが強い企業、外資系の会社、国内の企業でも海外に支社を持っていたりと、英語でコミュニケーションのとれる人材は大変重宝されます。
英検、TOEIC等の各種検定や資格を持っていれば良いアピールになります。
特にTOEICのスコアを重視する会社は多く、目安としては一般の国内企業で600、英語を使う業務があったり外資系だと800以上が基準と言われています。
TOEICはほぼ毎月、全国の会場で受験が可能なので、転職前に受験しておくことをおすすめします。
会社勤めをせず、フリーランスで通訳・翻訳者として活躍することもできますが、いくら英語が得意で実力があっても、通訳・翻訳の実務経験がない状態でいきなり仕事をもらってお金を稼ぐのはなかなか難しいです。

教室運営で培った営業や企画にチャレンジ

自身で教室を開講していたり、フランチャイズ契約の場合は、講師としての英語の指導以外にも、教室運営者として様々な業務をこなしてきていると思います。
例えば生徒の人数を増やすための募集活動。
PCでチラシやお便りを作れるのならそのスキルを生かし、少し勉強すればwebデザインやプログラミングなどの仕事も多くあります。
足を使ってチラシ配りをしたり、電話やメールでの問い合わせ対応に慣れていれば、営業などが向いているかもしれません。
発表会などのイベントを行っていれば、企画力やアイディアの豊富さをアピールすることもできます。

人前で話すことが強みとなる接客などの仕事に就く

教室の規模やクラス編成などにもよりますが、未就園児〜大人まで幅広い年齢層の生徒、またその保護者たちと常にコミュニケーションをとり、関わっていくのも英会話講師の仕事の特徴のひとつです。
日々のレッスンで人前に立って話をしたり、生徒募集活動や保護者面談で1人1人と話をしてきた経験を生かし、接客業やテレアポなどの仕事に挑戦してみるのも良いと思います。
接客業では「明るく元気で笑顔が素敵な人」が求められることが多いですが、日々子供たちと触れ合っている英会話講師にはぴったり当てはまるのではないでしょうか。
また様々な年齢、性格の子供たちや保護者たちと接してきたことで、何があっても動じずに対処できる力はどんな仕事でも大きな強みになると思います。

英会話講師の転職履歴書の書き方と例文

参考までに、履歴書の書き方の例を以下にご紹介します。
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[職務内容]
英会話講師として、○歳〜○歳まで、○年間で約○名の生徒を指導してきました。
指導内容は日常会話の他にも試験・受験対策や各種検定対策等多岐に渡り、中学生クラスでは英語の期末試験で満点を獲得する生徒や、高校生クラスでは英検準1級合格者輩出など、毎年結果を出してきました。
また教室運営者として、PCでのチラシ作成、配布、電話やメールでの問い合わせ対応など新規入学生の募集営業活動を行ってきました。
在籍生向けには保護者面談を年に数回定期的に実施したり、教室独自のスピーチコンテストや、ハロウィン、クリスマスなど英語圏発祥のイベントを1から企画、運営し他教室との差別化を図りながら長く楽しく続けて頂ける教室づくりに努めました。
[自己PR]
講師としてのリーダーシップを発揮しつつ、生徒とのコミュニケーションを大切にしながら、1人1人の個性を大切に常に生徒の目線に立つことを心がけ、指導してきました。時には英語以外のプライベートな相談にのることもあります。そのため人前で話すだけでなく、話を聞くことも得意です。
またイベントの企画、運営、実施すべてを最後までやり遂げる責任感と、滞りなく行うためにはいつまでに何を終わらせたら良いか考える計画性、周囲との協調性やチームワークも、現職で培ってきました。
自身の英語のブラッシュアップも欠かさず、週に1度英会話教室に○年通っています。現在は○○年までに英検○級取得、TOEICスコア○○を目標に学習しています。
目標を設定し、そこに向かって楽しみながら努力することができます。
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ポイントは以下の2点です。
  1. 勤続年数、のべ生徒数など、具体的な数字を挙げて業績をアピール
  2. 他業種にも生かせるような英語以外の経験やスキルもアピール
英会話講師の仕事、特に指導以外の部分でどんな業務をしてきたのかは、他業種の方は理解していないことが多いと思いますが、アピールできる部分はたくさんあります!今後どのような業務でどのように生かせるのか、イメージしやすいようにわかりやすくまとめて伝えられると採用につながりやすくなります。

まとめ

英会話講師の仕事、教室運営の仕事内容は、実際は他業種の方の持っているイメージと異なる部分が多いので、うまくアピールできればだいたい興味を持ってもらえます。
英語の実力はもちろん、それ以外の経験や強みも効果的にアピールできれば、他業種へ転職して活躍することは十分に可能なので、自信を持って転職活動頑張ってみてくださいね。
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