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看護師から教師へ転職する方法について3パターンに分けて解説します!!

看護師に保育士、教師といずれも資格で重労働の割には、低賃金が悩みの仕事ですね。

それでも看護師よりは教師の方が自分には向いているかも、という人はいるかもしれません。

そこで看護師だけど教師にもなりたいという人のために、看護師から教師に転職する方法について、ご紹介しましょう。

目次

看護師から教師に転職できるパターンは3つ

看護師から教師に転職するときには、次のような選択ができます。

  1. 看護学校や看護科の教師になる
  2. 養護教諭になる
  3. 一般の教師になる

 

この中で「教員養成課程」を出ることなく学校の教師になる方法と、改めて教員養成課程の学校に通って教師になる方法があります。

1,看護師の資格を生かして教師になるなら教職免許不要

看護師でも「教員免許」を取るための勉強をせずに教師になる方法があります。

それは看護学校や看護学科の教師になるという方法です。

看護師になるためには専門学校や短大、大学の看護学科を卒業します。

高校の看護科は一般の普通高校の勉強の他に、専門の勉強をするため、一般の教師と看護の教師の両方がいます。

専門学校の場合は看護師経験のある人を教師として採用しています。

短大や大学は、一般教養の他に専門教養として看護師経験者が教師として仕事をしています。こういった教師を「看護教員」と言います。

看護教員にも一般の教師と同じように「専任教師」「非常勤講師」があります。

さらに医療の現場ならではの「臨床実習指導教員」という仕事もあります。

まずは、さまざまな看護教員になるための方法をご紹介しましょう。

高校の看護教員になる

高校の看護教員になるためには「正看護師」の資格が必要です。

看護師には准看護師と正看護師がありますね。

正看護師になるには、看護高等学校(看護科、専攻科の5年間) 、看護短大、看護専門学校、大学(看護学部や医学部保健学科)を卒業し、看護師国家試験に合格することが必要です。

さらに、はじめから専任教員になるのは難しく、はじめは病院の中での指導経験が必要になります。

まずは正看護師として5年、病院での現任教育担当2年以上(または看護師養成施設での経験1年、病院での臨地実習指導担当2年)といった経験が必要です。そのため、最低でも6年以上は現場経験が必要になります。

そのうえで、数少ない高校の看護学科の教員になることができます。さらに大学の看護科で保健師の資格も取得しておくと、より採用されやすくなります。

臨床実習指導教員になる

臨床実習指導教員になるには教員の資格は必要ありません

ある程度現場経験を積んだ正看護師が臨地実習指導者講習会を受講することで、できる仕事になります。

そしてこういった経験を積んだ人が、高等学校の看護教員になるときに必要な臨地実習指導担当に、なっていきます。

そこで看護教員になるためには、看護師としての経験の次に臨床実習指導員になり、そこから看護教員に転職するという順番になります。

しかし高校の看護教員、という仕事そのものがかなり少ない募集になるため、高校の看護教員よりも、臨床実習指導員を長く続けたり、次のような看護学校の教師への転職の方がチャンスは増えるでしょう。

2,看護学校や短大などの教師になる

看護師専門学校や短期大学、大学の教師になるためには教員の資格よりも必要なのが「修士、博士課程」への進学です。

看護学校の場合はその後の経験を積むことで、学士(大学卒)でもなることができます。

この場合正看護師としての経験が5年以上必要になります。さらに看護教員養成講習会終了という勉強が必要になります。

高校の教員と異なり、専門学校や短大、大学は「教員免許」が必要ありません

これは看護教員も同じですが、看護教員として働くためには看護師としても現場経験と、他人に教える、という勉強が必要になるということです。

【 令和3年看護師養成事業:厚生労働省 】

看護教員養成講習会は、看護師または保健師として5年経験した人が受けられる講習会です。

大学で教育者になるための科目「4教科」を修了している場合は、3年の経験で受講できます。講習会は35単位あるため、講習期間は5月から2月までのおよそ1年になります。

経験によっては短期講習での受講も可能です。

短期講習では1週間で終了することができます。

看護教師にも教育実習があり、高校の看護科でも専任教師になるためには看護教員養成講習会を修了しましょう。

短大や大学の看護科で教えるためには、修士、博士課程を卒業することが必要です。

一般の看護の現場で働いた後、より良い後任を育てたい、看護の現場で働く若い人を育てたい、という人は修士課程、博士課程を卒業し、大学の看護科で教える仕事を考えてみましょう。

3,学校の養護教諭になる

全国の小中学校、高校にいるのが「養護教諭」の教師です。養護教諭は「家政学部」「体育大学」「看護科」などで取得することができます。

四年生大学の看護科では、しっかりと4年間勉強をすると、看護師と保健師の両方の資格を取ることができます。

ただし、この場合一般の教師と違うところが「国家試験」があることです。

看護師国家試験、保健師国家試験の二つがあり、両方に合格すると、「看護師」「保健師」の両方の資格を取ることができます。

学校保健師になるために必要なこと

学校保健師と、一般の保健師は違います。看護師と一緒に取得することができるのは一般の保健師で、自治体の保健所で働くための資格になります。

学校の保健室の先生には「養護教諭」と「学校保健師」がいます

似ているようですが、実際には取る資格と働く場所に違いがあります。

公立の小中学校にいるのは「養護教諭」で、こちらは教員養成課程を卒業することが条件になります。

しかし私立の中高では「保健師」を「学校保健師」として採用することができます。

この時に必要な資格は「保健師」だけです。

看護師と一緒に保健師を取る、看護師の経験を積んでから保健師の資格を取ることで、学校保健師になることができます。

いわゆる「学校」の保健室の教師ですね。

看護師の資格と一緒に保健師の資格も取れば、養護教諭の仕事に就くことができます。

養護教諭を3年以上勤めると、体育科の「保健」教師として働くことができます。

このような形で、看護師から学校の教師に転職をすることができます。

看護師でも教師でも、決して楽な仕事ではありませんが、教師の良いところは「夜勤」がないことです。さらに、仕事で対応するほとんどが大人ではなく、「子ども」になることが教師の良いところかもしれません。

看護関係以外の学校教師になる方法は?

一般の教師になるためには、大学の看護科で履修している一般教養や専門教養の一部を充てることができます。

しかし、専門教養のほとんどは「看護師」になるための授業となるため、通信制の大学などで未履修の科目を確認してもらいましょう。

通信制大学の中には履修科目数によって支払う授業料が違う場合もあります。

無駄に同じ科目を取っても、お金と時間が無駄になるため、不足する科目を取ることになります。

一般教員になるためには、教職教養などが必要です。

さらに教育実習もあります。そこで看護師の仕事を続けながら教員免許を取るのは、かなり難しくなります。

看護師の免許を持っていても、家庭科や理科の教員になれるわけではありません

専門教科の教員になるためには、改めて必要な科目を再履修することになりますので、しっかりと調べてから転職を考えましょう。

また、看護師から教師に転職する時に経済的な理由で仕事を続ける人もいます。しかし、早く教員免許を修得するためには、看護師の仕事をアルバイトとして続ける程度にし、大学の勉強に専念しましょう。

看護学校の教員を紹介しているサイト

教員転職サイトにも、看護学校の教員を募集していることもありますが、看護師の転職サイトでも看護学校の教員を募集していることがあります。

公立の高校の看護科は全国でも数がかなり少なくなります。募集がない場合も多いため、学校がある自治体をチェックしておきましょう。

看護教員の募集は「理系専門転職サイト」「医療系転職サイト」で募集をしています。

 

「国立研究開発法人 JREC-IN ポータル」はコチラ

 

 

「看護教員ネット」

看護教員ネット

 

この二つは大学や高校など正社員を探すのに向いています。

看護学生への講師業が多いのがマイナビ

マイナビは学校関係に強いので非常勤・週2~OKなどの条件が見つかります。

看護師の転職サポート マイナビ看護師

看護師からの転職は看護教員がおすすめ

看護師という仕事に向いていないかも、悩んだ時に教師になって他の教科を教えたいと思うかもしれません。

しかし、せっかく取得した看護師の免許です。教員として生かすためにも、看護教員を目指すことをおすすめします。

マイナビ看護師TOP

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