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地方学習塾のweb集客アイデア!立地が悪くても毎月10人を自動で集める方法とは?

今回は地方にある小さな学習塾の集客アイデアですね。一般的にはチラシやポスティングで生徒募集をするところが多いのですが、それだけでは差別化につながりません。

私も経験しているのですが、やみくもに露出を増やしても来塾にはつながらず、単に予算の無駄遣いというケースも多々あります。

まずは簡単にできることから順番にお話しします。

目次

今日からできる最低限の塾の集客アイデア

まず、最低でもこれだけは今日中にやってしまいたいという集客のアイデアです。

  1. グーグルマイビジネスでの地図検索表示
  2. TwitterとInstagramの開設
  3. アメブロの設定とSNSの連携

 

この3つは頑張れば今日の仕事終わりにできます。では順番に解説

 

グーグルマイビジネスで地域の塾の存在をPRする

グーグルマイビジネスとは何か?というと要は地図検索です。

自分の家の周りに何か塾がないか?と調べる時に地図検索でまずは周りの塾を調べますよね?ここに自分の塾の存在をPRしておきます。

グーグルアカウント(gmail)を作っておけばそのまま登録が可能。

  1. 営業時間
  2. 塾の住所
  3. 塾のホームページ(集客が苦手な人はアメブロがベスト)

この3つでOKです。教室の外観と内観の写真も数枚あるとすぐにスタートできますよ。

 

グーグルマイビジネスを使う際のメリット・デメリット

実は、この集客方法にはメリット・デメリット(リスク)があるのでそれも先に知っておいてください。

  • 無料でグーグルマップに自分の塾を表示できる
  • 投稿頻度により検索上位に上がりやすい
  • 写真画像も投稿でき塾のPRが簡単

グーグルマイビジネスはとにかく無料で即効性があります。グーグルのサービスなので優遇されており、検索上位の露出も早く、直接来店につなげやすいのが最大のメリットです。

また、投稿頻度が高ければ評価ポイントがあがりますので、小回りの利く地方塾なら十分に勝てる余地があります。

一方でメリットもあります。

  • 口コミのコメント制御ができない
  • 投稿管理画面が使いにくい
  • 毎月1度は基本的に更新する必要がある

特に問題だと思えるのが口コミです。

食べログ・ホットペッパー・Amazonなど口コミサイトは多々ありますが、グーグルマイビジネスも同様で利用者が自由にサービスへの口コミをすることが可能です。

ただ、ここに大きな問題点があります。

無料でいくつも取れてしまうグーグルアカウントはネガティブな口コミを1人に何回もされてしまうことがあるのです。

例えば他塾が嫌がらせで匿名複数のアカウントを取得し、書き込んできてもこれを削除する機能がありません。

コメント拒否が出来ないというのが最大のデメリットです。

エキテンなどの地域web広告は効果が薄い

業界にもよるのですが、エキテンの無料プランを使って塾に集客しようと思うのは間違いです。ほぼ生徒も保護者も見ないですし、営業電話だけがなるようになります。

地域雑誌への広告出稿は他の広告に埋もれてしまい費用対効果が低いです。美容院やサロンなど多くの人が使うサービス以外あまり効果がないので気を付けましょう。

TwitterとInstagramで塾のPRをして集客する

続いて来塾に間接的にかかわるのがTwitterとInstagramです。こちら認知度を上げるという役割が非常に強く、また1度の投稿が繰り返しリツイートされることで爆発的な集客を呼ぶことができます。

学生利用者も多いので、ためになる呟きを繰り返せば見込み客の獲得につながります。

SNSの場合は不特定多数の目に触れる機会が多いです。生徒のプライバシーのこともあるので、写真投稿や内容には気を配ってください。

見る相手は経営者ではなく保護者・生徒ですので、経営者の戯言みたいなのだけはやめましょう。

  • 地域に絞った定期テストの解説
  • 時事問題の出題傾向
  • 塾の生徒の面白い反応
  • 魅力的な先生紹介

こういうのですね。

アカウントの作り方にもコツがあるので分からない人は聞いて下さい。

アメブロは初心者の塾集客に最も最適

アメブロは女性利用者も多く、ママさん同士の地域コミュニティーもあります。基本的に学習塾というのは地域密着で展開されますので、非常に集客と相性の良いブログです。

なおかつアメブロだけが許されるインスタとの連動。さらに「#」の自動取得やTwitterへの同時投稿機能もあるので、時間がない方はグーグルマイビジネスとアメブロだけでも良いかと思います。

ただし、いくら集客力があると言っても、きちんとしたブログの運営をしなければ全く的外れな人の目に触れてしまって逆効果です。

誰をどこに呼びたいのか?

その人たちがどんな検索キーワードを使うのか?

いわゆるSEO対策というものがある程度学んだほうが良いですね。

SNSの有料広告は最高にコスパが良い

今、一番学習塾の集客でコスパが良いものは何か?と聞かれたら間違いなくSNSの有料広告になると思います。

出している人が少ないのと、フェイスブックには関しては出し方が若干複雑なのでITが苦手な初心者がまず参入してこない。

なおかつ地域と年齢と興味関心を全てAIが自動で判断してくれるので限りなく見込み客に近い人が集まってきます。

1日の広告費は500円もあればOKです。

Twitter広告の良いところは運が良いと広告自体がリツイートに載り拡散していくところです。

一方グーグル出稿の方は3倍ぐらい料金がかかる印象です。月に5万ぐらいつかえるのならやるかちはありますが、後回しでも良いかと思います。

制作コストはかかるのですが、動画集客もかなりコスパが良いです。

あまり教えたくないのですが1クリック当たり1円~3円でも出せます。ユーチューバーの収益を調べてもらえれば分かりますが、YouTubeは1再生当たりの料金が0.1円程度。

裏を返せば広告出稿費が非常に安いということです。

この辺は自力でサポートなしで作るのは初心者には厳しいでしょう。

弱小塾の集客には成績PR以外の企画アイデアも重要

私は個別指導塾・地域のマイナー塾・家族経営のオーナー塾、大手一部上場の塾などに関わりました。

なんだかんだ塾は大手が有利。大手は合格実績でごり押しできるからです。

生徒数が集まれば当然合格者数も伸びますので、教室の掲示やHPでもとにかく保護者が最も関心のある合格実績で勝負できます。

新校舎開設時にも、他教室の実績を元に展開できるので有利です。

そして経営体力もあるので無料講習キャンペーンを何度も使い、塾の乗り換えを促します。資本がないところにはまずコレができない。

都心部ででは「隣に○○塾が来たらおしまい・・。」なんて言われているものです。

一方、マンションや学校のすぐそばなどの一等地を借りられない地方のマイナー塾では成績UP以外の企画ではじめは勝負する必要があります。

幾つかチャレンジした中で生徒増加に効果があったものを紹介します。

  • 誕生日会・クリスマス会などのお楽しみイベント(低学年向き)
  • 教師と生徒による演奏会
  • 英会話発表会
  • 主要5科目以外のテスト対策
  • 自然教室や特別課外学習
  • 歴史や地理クイズ大会
  • 生徒を連れての高校や大学訪問
  • 塾講師による学校文化祭や体育祭・音楽祭の訪問

どこまでできるか?は経営方針や講師の能力ですが、無料での補習以外のPRはこのようなものです。

 

確かに定期テスト対策+無料補習は弱小塾の売りなのですが、これが講師を疲弊させ、講師の不満と退職を後押しします。

「先生が学期ごとに変わってしまい、教えることがバラバラ」この評判は最悪なので気を付けてください。

体力がついたら何だかんだ成績UPと合格実績が全てであり、「何人中何名が何点上がった」という%で比較していけば中堅どころなら人数で負けても数字を出すことが可能です。

ただ、そこまで行きつくのがめちゃくちゃ大変です。

若くて優秀な塾講師は本当に大切にしてください。事業に関しては基本的に1人でできる仕事です。

すぐに他塾に引っ張られますし、自分で出て行ってしまいます。

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