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主婦から教員になれるの?ねらい目の教科とおすすめの学校は?

教員免許を持っているけれど、子育てに専念しており現場を離れている方や、40代で子育てが落ち着いてから本格的に勉強を始め、教師の世界に一歩踏み出してみたい人に、今回はねらい目教科やおすすめの学校を紹介しようと思います。

目次

教員は常に人手不足!主婦でも非常勤ならなれる可能性大

教員採用選考試験における競争率の低下より

 

実際に平成30年は教員採用倍率が過去最低の2.7倍ということから分かる通り、現場で教員不足が止まりません。

  • 少子高齢化で、将来の需要が伸びない
  • 専任採用枠が増えていない
  • 大学の教職課程を取る生徒が減っている

これらのことを考えれば、若い20代が教職にどんどん入ってくることは考えられず、団塊の世代、それに続く今の50代が抜ければますますこの傾向は加速するでしょう。

となると主婦でも教職を目指すことは十分に可能ですが、ただし非常勤での採用に限りということになります。

主婦講師が採用されやすい教科は何?

ヤフーニュースより

主婦の非常勤講師で採用ニーズがある教科は高校のITCと英語のAT,技術家庭科の先生です。

現場では教師の数が足りずに別の教科の先生が「臨時教員免許・特別教員免許」を取得して現場で働いている状態。

特に私立高校は非常勤が不足していますので、転職サイトで常に募集があると思います。

教員免許さえ持っていれば学歴を問わず採用されやすい教科ですね。

小学校の非常勤は決定的に人数が足りない

教員採用選考試験における競争率の低下より

中でも選背にが足りない学校は小学校です。

なる人よりも出る人の方が多いくらい、現場はかなり疲弊しているので、余裕のある主婦講師がその代役となることは十分に考えられます。

特に小学校1~2年の低学年は保育園からあがりたて、保育園や幼稚園から上がったばかりです。

そんな時にママ講師が現場にいてくれることで児童も安心して通学することができます。

今から再任用で狙うのであればまずは小学校の非常勤でしょう。

子育てをしながら主婦が教員をするのは大変?

主婦をしながら非常勤講師を続けるためにはいくつかの条件が一致していないと継続するのが難しいです。

そもそもなぜこんなに倍率が低いのか?というと現場が死ぬほど忙しく大変だからです。

  • 授業後の準備や保護者対応
  • 修学旅行や・課外学習など年間行事の出席
  • 音楽発表会や文化祭への出席
  • 運動会やマラソン大会の運営

小学校の先生は、多学年と複数教科を掛け持ちし、地域密着で運営されているので仕事内容に常勤と非常勤の区別があまりありません。

みなさんもご存じの通り「専門教科の小学校の先生」というのは少なく、そのため年間行事に無給で参加するのが自然の流れになっています。

自分の子供が大きくなって、学校や塾の送り迎えがない状態なら対応できますが、家に帰るのは8時過ぎ。

授業研究会やPTAの懇親会、放課後の解放教室まで付き合えば、夜9時過ぎに帰宅などということも考えられます。

主婦講師だから早帰りで大丈夫!専任とは違う働きでOKという意識は小学校には薄いと思います。

高校はかなり分業制がすすんでいるので、自分の子供が小さいうちは高校非常勤の方が家庭との両立がしやすいかです。

保育園や幼稚園の子供がいるのに非常勤は辛過ぎる

小さな子供がいるのに、非常勤講師をやりたいというのはめちゃくちゃ大変です。専任が産休や育休を取っている間に多少採用されることはあっても、お迎えの時間とまず学校が合いません。

強いて言うのであれば土日に半分ボランティアで行われる学童や支援教育です。

私の母親も定年後に「不登校対象」の児童の面倒をみる仕事をしばらくしていましたが、キャリアが長く、また心理士の資格を取得していたから採用されたのではないかと思います。

午前中だけの非常勤のコマが多いのが高校・専門・日本語学校

私が経験した中では午前中だけのコマを指定して子育てと両立できるのは高校や各種専門学校・日本語教師などは午前と午後で来る生徒が違いますので、自分で時間調節がしやすいです。

語学学校などは同レベルの語学力の生徒を一定の時間に呼んだほうが効率が良いので午前中は初心者クラス、午後は中上級クラスなど分かれています。

社会人枠のある専門学校に関しても昼の部と夜の部では生徒層が違うので、午前・午後にまたがって空きコマがある状態は少ないと思います。

子供が小さいうちに働こうと思うのであれば、学校のクラス運営状況をよく調べてください。

大きければ大きい程クラス数やレベルもバラバラなので、融通がききます。

非常勤講師は給料が低く主婦の一般パート代と変わらない

待遇面・給料面から考えた場合、主婦の一般のアルバイトと講師の値段はさほど差が開きません。

確かに時給2000円以上で募集している学校も多いのですが、専任の空いた時間に1コマ2コマだけ、飛び飛びで入ると空きコマが多く、その間は一切時給は発生しません。

なおかつ空き時間に専任の事務の作業を手伝わされることもあり、拘束と給料が見合わないという不満もよく聞きます。

私立は主婦非常勤の首切りもある!

国が管理している公立高校はどんなに1クラスの人数が減っても税金の補填で学校運営がある程度賄われる仕組みです。

一方私立学校は主婦の非常勤講師採用が多い反面、前年度の受験や部活の結果によって生徒の応募人数が大違いです。

今は私立学校同士の競争も激しく、公立でも中間一貫校のような私立型の学校もでてきました。

そのため、一度就職が決まっても次年度の契約がスムーズに行われないという学校も多いのです。

採用されやすい=首切りも多い

このリスクはある程度覚悟しておきましょう。

教職未経験の主婦が非常勤になるなら個別指導塾や事務バイト

基本的に中途採用というのはキャリアが重視されます。

経験でいきなり教壇に立たせて教室が大混乱・・・

引継ぎや周りの講師に迷惑をかけて保護者からクレームというのは一番経営者が避けたいところです。

そのため未経験者の採用というのは非常に少ないのが現状です。

一方、1対1の生徒との関係で成り立つ個別指導塾や、教材研究や生徒の進路補佐をする予備校チューター。

他にも事務のバイトであれば未経験者でも結構入ってきます。

大手上場企業の塾や大学の受付であれば、非常勤講師よりもはるかに待遇が良い場合もあり、本当に教壇に立って複数に教えたいのかどうか?

もういちど考えてみてください。

一般の主婦が教職関連で稼げるバイトは多く存在する

学校という現場に入らなくても一般の主婦が教育関連職につけるバイトは多々あります。

  • 赤ペン先生のようなテストの採点バイト
  • 学校の試験監督と補佐の仕事
  • 英会話スクールでの個別指導
  • 美術や音楽のweb講師
  • オンライン塾や家庭教師の仕事

 

今や学校自体が自粛で半分はオンライン化です。今後もますます増えてくるので、オンラインスキルを学んでおくのも非常に重要だと思います。

学校を定年退職後に地方の小さな塾のフランチャイズでオーナーになると大手は売り上げや講師の質の担保のために参入はしてきません。

何かの専門性を活かして教える仕事に携わってみるのも生きがいになって楽しいですよ?

主婦の非常勤が安定収入を目指すなら裏技がある

私自身非常勤講師を3つも掛け持ちしながら本当に10年以上悩み続けました。

家族は小学校から大学教師までコンプリートしていますし、自分だけが不安定な教育の環境でなんとかならないかと思い続けていました。

そんな中で唯一仕事と時間と収入の全部を安定させるためにできたのが教師のためのwebの副業バイトになります。

もし、現在仕事に悩んでいたらちょっとだけスタートしてみてください。特にリスクもないですし、家でできる副収入が1つ増えるだけで気持ちが相当楽になりますよ!

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