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【教師2名の体験談】クラウドの副業ライターはバレずに稼げる人気の仕事!

公立教師の仕事の中でも許されているのが執筆業です。文章を書くのが得意な人に最もお勧めな仕事の一つですね。

  • 隙間時間にスマホでOK
  • 自分の好きなテーマに応募するだけ
  • 月の売り上げもある程度自分で調節可能
  • 匿名なのでバレにくい
  • 文章技術の向上になる
  • 写真撮影やアンケート・ネーミングなどの簡単な仕事も多い

 

などなどメリットが多く、自分の体験を元に応募できるので、私もよく使っています。

今回は教師の副業の中でも最も人気の仕事であるライター案件について紹介しようと思います。クラウドワークスを利用した2名の方の声も載せておきました。

教師の副業については原則禁止のため今回も匿名で編集させていただきましたが、ほぼ原文ママです。

目次

クラウドなら副業に厳しい中学校の教師も楽に稼げた

正直、教師で副業は厳しいと思います。その地域では最も顔が割れている職業なので(ある意味芸能人以上)、まず対面になる仕事は難しいでしょう。

また、公務員には服務規程上、副業禁止と書かれています。これは、公務員は【奉仕】という職業の面を持っているからです。

市役所の対応を見ているとそうはとても思えませんが。
ということで、教師であってもできる副業を見ていきましょう。(私の経験上です)

ということでできるものとしては、クラウドのブログライターです。私も今、お世話になっています。

なぜブログライターが大丈夫なのか。そもそもブログとは無料で始められるものだからです。最初から金儲けで文字を書く人はいないという考えから始め、【たまたま】そこにお金がついてきた、という考え方であれば、問題ないでしょう。

最終的に【お金がついてきてしまった】というふうに逃げることが正直できます。

また、ブログライターは匿名性も高いので、特定されることもありませんよね。これがブログライターを副業にする最大のメリット2つです。

昔は私も学区外の生徒を家庭教師するなどして稼いでいた時期もありました。

しかし、非常勤講師でない場合、教師は急な仕事が入ることも多く、予定通りに家庭教師に行けないということも多くありました

塾講師なども同様で、急な指導ごとが入ると塾の授業に行くことができないなど、シフトで縛られる仕事も不具合が多そうです。

教師の副業は、空き時間でできることと匿名性があること。この2点を踏まえて探すといいようです。

バレない工夫と教師の仕事の両立のコツ

バレない工夫は、とにかく時間に縛られるようにならないことです。学校の先生は急な仕事が多く入るものです。

つまり、フリーにしている必要があるのです。

なので、空き時間をうまく使いながら副業をするといいでしょう。おススメは往復の通勤時間をうまく使うことです。

私は今クラウドの仕事をいくつかさせていただいてますが、往復の通勤時間を使って作業をしています。

体裁を整えたり、PCを使わないとできないことは家でするか学校の空き時間にこそっとするかしていますが、基本はスマートフォンとGoogleドキュメントやメモ帳でザーッと内容を書くようにしています。

こうすることで通勤までの時間を有効に使うことができますし、何かに集中するほうが時間って早く過ぎますよね。

通勤時間などあっという間です(笑)

私は今まで、通勤時間を携帯ゲームや漫画に使ってきました。

しかし、「ゲームや漫画の時間があれば、逆に金を稼ぐ方法はないものか」と考えた結果、文字を書くというところに行きつきました。

文字を書くようになってから新聞を読んだり本を読んだりして、言葉を勉強するようになりました。

これも一つ、自分自身を向上させることなのかなと感じています。

なので、もし何か副業を考えておられるのであれば、ライター業をおすすめします。隙間時間で構成を考えることができ、携帯一つで執筆できる。仕事ができる。

【副業】というカテゴリーでいいのであれば、学校の先生に一番合ってる仕事だと思いますよ。

※ 20代中学校正社員の話

高校教師にも副業ライターの仕事はうってつけ

では続いて、実際に密かにクラウドで稼いでいる方にアンケートを取ったので紹介しようと思います。

 

匿名でも稼げるので教職と相性が良い(30代男性講師)

お金の稼ぎ方は様々、本業とは違う副業をすることはストレス発散になる、本業で得たスキルを活かせれば容易にお金を稼ぐことも出来る。

本業で教師をしている私にとって、クラウドソーシングはウッテツケな副業と言える。

ネットサービスの利点は匿名性、クラウドソーシングは本人の名前でなくても行うことができ、しかも、場所を選ばない、作業をするだけならネットに繋がっている必要もない。

クラウドソーシングの仕事は様々、私は主に文章をつくるライティングで稼がせてもらっているが、コンピュータが得意な同僚教師はシステムの構築、美術科の先生は商品等で使われるロゴなどデザインで、写真が得意な先生は風景画や人物画などでお金を稼いでいる。

クラウドソーシングで稼げるお金は人それぞれ違う、私のようにスキルが低いと簡単な文章しか書けないが、暇な時間にちょこちょこっと行うだけで珈琲代やタバコ代が稼げるのだから有り難い。

高度なシステム構築だと1件数十万円稼げることもあるらしいが、大金を稼ぐと本業が疎かになり、教師を辞めてクラウドソーシングを本業にしようと誘惑に駆られるから気を付けなくてはならない。

そのくらい楽に稼げる

私が行っているライティングには2種類あり、1つは誰でも自由に行えるライティング、もう1つは契約してから始めるライティング。

単価が良いのは契約してから行うライティング、契約する前には審査のようなものがあり煩わしさを感じるが、1ヶ月10万円近くを稼ぐには契約してからでないと無理。

誰でもライティング出来る案件は非常に低単価、1時間掛けて文章を提出しても非承認だと1円にもならない。

非承認になった文章でも、訂正して承認してくれるクライアントもいるが、誰でもライティング出来る案件は時給換算だと100円から300円、100円だと8時間作業をしても一般的なアルバイトの時給にしかならない。

タイピングが早くても文章に問題があれば非承認、承認か非承認かの判断をするのはクライアント、判断に厳しいクライアントもいれば、時給換算100円ほどの案件だからと甘めに見て承認してくれる優しいクライアントさんもいる。

誰でもライティング出来る案件を募集しているクライアントさんは、甘めの判断をしてくれる優しいクライアントさんが多いが、契約してからライティングを行うクライアントは、高単価ゆえに判断は厳しめ。

非承認になると費やした時間は無駄で終わる、しかし、全く無駄とはならず、非承認になった文章でも他のクライアントさんが承認してくれることもあるため、ライティングした文章は非承認になっても捨てず保存しておく。

私のような大したスキルが無くても、真面目にコツコツ作業をしていると、継続的に行える仕事を依頼されるようになる、もちろん好条件で。

副業でクラウドソーシングを行う利点は、ネットの特性と同じで365日24時間いつでも出来ること。

欠点は単価が安いことと世間では言われているが、募集されている案件には高単価なものもあり、一概に低単価とは言えない。時給は1000円を軽く超える。

クラウドソーシングを行っている企業は沢山あり、自分と相性が良いところを選ぶ。

クラウドソーシングを行っている企業の評価(口コミなど)はネットで調べられるが、その評価は鵜呑みにしない、なぜなら、その口コミの中には私のように報酬を得て書いているものが一部含まれているからだ。

 

学校でもクラウドの副業はできたりする(40代私立高校教師)

私の本業は高校教師、さすがに授業中に副業は出来ないが、職員室では出来ないこともない。

教師になって日が浅かった頃は、生徒のために何が出来るかを日々考えていたが、生徒に私の思いが届くことはないと知ってからは、如何に人生を楽しむかだけを考え私は生きている。

職員室で黙々と働いているのは教師になって日が浅い20代の教師、教師も30代になると要領良く生きることを知るため、職員室では仕事をしているフリが出来るようになる。

教師1人に1台のパソコンが支給されてからは、仕事をしているフリは容易になった、パソコンが支給されるまでは本を読むくらしか出来なかったのだから。

教師のパソコンには生徒の個人情報が入っており、それを見られるのは担任教師のみ、担任教師の同意無くして生徒の個人情報に触れれば、管理職でさえプライバシー保護の観点から問題となる。

そのため、職員室でパソコンを使って作業をしていても画面を覗かれることはない、たまにデリカシーのない管理職が人のパソコン画面を覗くことがあるため、覗かれても読めないように文字の大きさは極力小さくしている

無理して画面を覗こうとすれば、近付いた顔が画面に映るため気付く、その場合は「生徒の個人情報ですよ!」と強めに言えば2度と覗いては来ない。

体育科教師なら体育準備室、理科教師なら理科準備室など職員室以外にもパソコンが使える部屋は学校には沢山ある。

ライティングするだけならオフラインでも出来る、提出する時だけネットに繋がっていれば良い。

 

教師5年目の時、私が気付いたのは、教師の仕事は変化がないということ。

教えることは毎年同じ、生徒にとってみれば初めて受ける授業でも、長年教師をしている私にとってみれば、何十回も同じ授業をしている。

毎年同じテスト問題でも、生徒にとってみれば初めて受けるテスト、毎年同じテスト問題とは気付かない。

各学校のテスト問題が保管されている学習塾もあるが、私が働く学校の生徒で学習塾に通っている者はいないため、毎年同じテスト問題でも気付かない。

毎年同じテスト問題だと管理職(教頭や学年主任など)が気付くこともあるが、テスト問題を変えて結果が悪くて困るのは管理職、結果が悪ければ生徒に補習を受けさせなくてはならず、その費用はバカにならない。

補習を受けさせられる生徒からは不満が出る。

学校管理を任されれている管理職としては余計な費用を掛けたくない、担任教師としては生徒に嫌われたくない、だとすれば、テスト問題を毎回変える必要性は何処にもない。

こんなマンネリの仕事をしているうちに馬鹿になるのではないかと思い副業をやるに至った。

副業バイトをする上で気を付けていること

クラウドソーシングでは、画像や動画を募集している案件もある。

高単価で募集している画像は、マッチングアプリやパパ活等で使われるエッチなもの。

私が働く学校には女生徒もおり、その子たちを映せば良い稼ぎにはなるのだが、教師としての良心がブレーキを掛けている。

ブレーキの効きは人それぞれ違う、同僚教師の中にはカメラを持って校内をウロウロしている者がおり、その教師のことは同僚らで常に監視をしている

教師はお金を稼ぐことに無縁な職業、そのため、副業でお金を稼げると面白くてハマる者がいるが、あくまで副業であることを忘れてはいけない。

なぜ、教師が聖職者と呼ばれるのか?なぜ、性職者ではないのか?

そこを忘れて逮捕される愚かな教師もいる。

教師としてのスキルを活かせばクラウドソーシングで稼ぐことは十分可能だ。

しかし、教師の給料は生徒の保護者が納めてくれた授業料、自分だけお金を稼いで終わりではなく、副業で培ったスキルを本業で活かせば生徒らにも還元できる。

 

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