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私立高校教師の副業がヤバすぎ!バレても実際お構いなしだった

今回は高校の先生がやっている副業についてリアル過ぎる声が拾えたので公開します。義務教育からは少し外れた高校の先生の多くはアルバイトをやっています。

小学校や中学校の先生がなんとかあの手この手で副業をやっているのに比べ、かなり大胆にやっている高校の教師もいて、リアルだったので書いていただきました。

なんか2chに出てきそうな話ですが実際にヤンキー高校なんかはこんなものなのかもしれないと思いました。

今回は立場上作者のニックネームは避けて編集長として私が公開します。投稿者は40代の私立高校の先生です。

目次

交通誘導員のバイト学校にバレないし快適

高校教師の経験した面白いアルバイトは、警備員です。日給約1万円、時給だと約1100円くらいになります。

私が主に任されているのは、道路に埋まっているライフラインの工事に伴う交通誘導です。

地中に埋まっていてもライフラインは経年劣化を起こす、アスファルト舗装された道路を掘り起こすには重機が必要で、その重機が歩行者や車の障害にならないよう警備員が交通誘導を行わなくてはなりません。

会社から交通誘導警備員に渡されるのは制服とヘルメット、赤色の旗、白色の旗、あとは笛です

会社から渡される制服は夏用と服用があり、いずれも長袖。正規に届けてある格好(制服)で業務にあたらなくてはならないため、気温が高くても制服の袖を捲くることは認められていません。

経験を積むと、太陽光を直接浴びないほうが楽と分かり、制服の袖を捲くるようなことはしない、もし、袖を捲くっている警備員がいれば、その者は初心者、もしくは偽の警備員かも、気を付けてください(笑)

車等を運転出来る人であれば交通誘導の仕事は務まる。車等の運転がどんくさい人は、交通誘導の仕事もどんくさい、そのため、現場まで車で移動する際に、車の運転が下手な人と一緒だと、業務は手こずると予想できます。

道路での交通誘導は2人がペアになって行う、車を停めたい時には運転手さんに見えるように赤色の旗を大きく振る、停まってくれたのを確認したら、相棒の警備員に白色の旗を大きく振って、停めてくれている車を流してもらう。

曲がり道など相棒の警備員が見えにくい時には、3人以上の警備員や無線を用いて交通誘導を行います。

重機を動かすと人間の声は聞こえにくくなるため、その際は会社から渡された笛を吹いて危険を知らせます。

交通誘導警備員のメリットは、車の免許が無くても働けること、また、なんら資格が無くても働けること。

交通誘導警備員のデメリットは、温暖化傾向にある今日、クソ暑い時は日射病の恐れがあることくらいです。

警備員は基本服装が隠れているのでバレない

常勤講師として働ける立場なのにアルバイトをしているのは、子供の学費を稼ぐためです。

生徒が支払ってくれる学費から給料を得ているのに、自分の子供の学費を稼ぐためにアルバイトをしていることが情けなく思う時もありますが、一緒に働く同僚は良い人ばかりです。

同僚警備員の経歴は様々、私のように教師をしている者もいれば、教師を目指している学生さんも、背中に立派な絵が書いてある人もいれば、メンタル的な疾患を抱えている人も働いています。

私が働く学校でもコロナ対策として生徒と教職員は全員マスクをしている、マスクをしていたら誰が誰だかは分かりにくいので問題なし。

また、太陽の光から目を守るためにサングラスを掛けていれば、マスクとサングラス、それとヘルメットを被っていれば身内でも気付かれるようなことはありません

現に、勤め先(学校)近くの現場で働いていると、部活帰りの教え子が交通誘導をしている私のスグ近くを通りますが、全く気付かれません。

同僚教師が乗る車を停めても全く気付かれない、わざと長時間停めると「いつまで待てさせるんだ!」と怒られたのだが、私とは気付かれなかったので本当にびっくりです。

私を怒った同僚教師は私より年下で、その時はかなりむかつきましたが耐えました。

交通誘導の仕事で大変なのはトイレ問題、近頃はコンビニでさえ貸してくれないところ。

理解があるのはガソリンスタンド、近くにトイレが無い時は移動で使う車の中で用を足します。
車の中で足せる用には限界があり、オシッコならペットボトルの中にすることは可能でも、さすがにウ◯チは匂いが残るため難しい。

どうしても現場近くにトイレが見付からない場合は、マンションもしくは雑居ビルの非常階段で用を足します。

築年数の古いマンション等だと、防犯カメラは付いてないことが多いからです。

用を足す際は、なるべく高層階が望ましい、なぜなら、1階2階だと用を足している最中に人が上がって来るとバレるリスクが高いから。一方、高層階の非常階段だと滅多に人は来ない、長めの良いところで用を足すのは爽快です。

非常階段でウ◯チをした時には、お尻を拭いたトイレットペーパーは持ち帰る、トイレットペーパーが無ければ野良犬がクソをしたと思ってくれます。

たまに、先客がしたウ◯チを発見する時がある、そんな時は、「誰だ、こんなとこに糞をしたのは!!」と思うのだが、恐らく同僚の警備員もしくは作業員がしたものだろうと思い餡巣。

トイレ問題がクリアできれば交通誘導警備員は十分に務まる、トイレが近い人は前日から食事等を気を付けるようになります。

交通誘導のアルバイトをする前日はビールは飲まないが、交通誘導のアルバイトを終えた日のビールは最高です。

翌日、学校があっても、学校にはトイレがあるため、下痢になろうがお構いなしです(笑)

トイレが整っている学校で働ける幸せは、交通誘導のアルバイトをして初めて気付けたことです。

塾講師の副業バイトは保護者にバレても問題なかった

もう一つ経験したのは学習塾の講師のバイトです。

働かせてもらっている学習塾のアルバイトの平均時給は1200円、国立など難関大学に通っている者だと時給は高くなります。

アルバイトであっても私は現役教師です。しかも、勤続年数30年のベテラン教師、なのに平均時給より安いのは、私の勤めている高校のレベルが低いからです。

レベルが低いとは、簡単に言えば偏差値が低い、また、世間の評判が悪いことを意味します。

ちなみに現役の教師でアルバイトをしている者の中には、私より高い時給を貰っている者もいるて、そう言う人は言うまでもなく、その者が働いている学校は私が働いている学校よりレベルは高いです。

学習塾はピンきり、進学実績を上げている学習塾に入るには試験に合格しなくてはなりませんが、私が働いている学習塾は人が少ない郊外にあるため門戸が広いのいです。

そのため、学習塾の生徒もピンきり、レベルの低い高校出身の私が教えるのは学習意欲のの低いお子さんと決められています。

私が担当しているのは勉強が苦手な子ばかり、そのため面接試験のみで入れる高校を希望しており、私にはうってつけのお子さんとも言えます。

なぜなら、私が働いている高校は、大半の生徒が面接試験のみで入学しているから。

勉強が苦手でも中学での内申書は気になる、そのため勉強が苦手でも学習塾に通うんですね。

現在は少子化のため、どこの高校も生徒を集めるのに苦労をしています。

私が教えている勉強が苦手なお子さんは私のことを優しい先生と思っていますが、優しくしているのはお金を頂いているからなんですよ。

優しい先生がいる高校なら通いたいと思ってくれれば、ラッキー!!

生徒の青田刈りをしないと高校は生き残れないのが現実です。そのため、うちの高校では学習塾で講師をしている教師は少なくありません。

特に非常勤講師の先生はかなりの確率でやっています。

学習塾で講師をするメリットは、私が働く高校に進学してくれる生徒を確保出来る点、反対にデメリットは学習塾でアルバイトをしていることが高校の生徒にバレバレなことです。

でも非常勤の先生が働いているので特に実際問題になったことはありません。そしてうちの生徒は大学進学のための塾になんか行きません。

塾では身バレ防止の対策などしない

教師の副業が禁止?いつの時代の話をしているの!という感じです。

副業なんて同僚教師の多くがやっています。

働き方改革が最も進んでいるのが私立校の教師と言っても過言ではないです。かつては教師が部活動の面倒を見ていたのですが、現在は専門家に任せています。

教師1人にパソコン1台は当たり前、パソコンがあれば塾の授業で使うテキスト、学期ごとに行うテスト問題の作成は容易です。

個人情報の扱いは厳しく制限されていますが、個人情報が保存されているパソコンはオフラインになっています。

パソコンがあれば自宅でも仕事は出来る、むしろ自宅のほうが仕事は捗ります。

 

私が働く高校に入学してから知り合った生徒より、学習塾から知っている生徒のほうが、まじめで付き合いが長い分カワイイとすら思えます。

高校では正規雇用されているため、社会人として真っ当なことを生徒に話さなくてはならないのですが、学習塾では非正規雇用のアルバイトのため、好き勝手なことを言えるのも最高です。

授業が脱線することは度々、しかし、問題になることはないのです。なぜなら、私が教えているのは勉強が苦手なお子さんばかりだから。

高校では教えなくてはならないことが決められており、それを教わっていないと生徒は卒業資格が得られません。

一方、学習塾にはそれがなく、学習塾の目的は塾生が希望する高校に合格させることだけで良いから楽です。

私が働く高校は、世間的にはレベルが低いと思われていますが、高校のホームページには進学実績が乗っており、有名大学にも卒業生を輩出しています。

それを見ると、うちの学校に入れば有名大学に進学出来ると思いがちですが、うちの高校から有名大学に進学するのはスポーツ推薦のみなんですよ。

塾生やその保護者からは、「私の働く高校に入れば有名大学に進学出来ますか?」と聞かれ、私は「頑張れば出来ます」と答えます。

何も嘘は言っていない、頑張れば合格出来るのは事実、しかし、うちの高校に来るようなお子さんは、どんなに頑張っても有名大学に一般入試で合格出来ることはありません。

合格出来なければ、努力が足りなかったと生徒とその保護者は諦める、入学前の「私の働く高校に入れば有名大学に進学出来ますか?」を覚えている者は皆無です。

そんなストレスと戦いながら仕事をするのが底辺高校の教師なんです。こういうのが嫌なら入らない方が良いですよ?

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