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中学教師が資産運用・お小遣いの小話をちょっとしてみることにした。

こんにちは!

 

今日は、教師の資産運用と家計についてお話ししたいと思います。

 

先生、と言われる職業は世の中には医者、弁護士、教師、政治家などたくさんありますが、あまりお金の話って出てこないですよね?

 

これを読めば教師の年収から資産運用など、お金に関する知識を得ることができますよ。教員志望の方、若手教員の方に是非読んでいただき、参考にしてほしいです!

目次

1.実際教師っていくらぐらい稼ぐの?

お話よりまずは見ていただければ早いです 笑

以下、東京都教員の給与表です。

 

職務の級 1級 2級 3級 4級
号給 給与月額 給与月額 給与月額 給与月額
1 149,000 180,400 243,600 267,600
2 150,400 182,500 245,800 269,900
3 151,800 184,600 248,000 272,200
4 153,200 186,700 250,200 274,500
5 154,700 188,800 252,400 276,800
6 156,300 191,000 254,600 279,100
7 157,900 193,100 256,800 281,400
8 159,600 195,200 259,100 283,700
9 161,300 197,300 261,400 286,100
10 163,100 199,400 263,700 288,500
11 165,000 201,500 266,000 290,900
12 167,000 203,600 268,300 293,300

(東京都人事委員会 公式ホームページより抜粋)

 

 

【級】というのがありますが、

  • 1級 講師
  • 2級 教諭
  • 3級 教頭
  • 4級 校長

だと思っていただければ大丈夫です。

給与表は1号から始まるわけじゃないですよ(笑)

 前職や学部卒・院卒などによって何号から始まるか決まっています。その中で人事評価や役職に応じて、◯号級が決定していきます。採用試験を通過した【先生】と呼ばれる人たちはこの中の2級に当たるわけですよね。

 

どうです?高いですか?ここから税金だなんだで⅓程度引かれると、決して高給取りという感じはしませんよね。なので、この後お話ししていく貯蓄の部分が、実は教師にとっては重要だったりするんですよね。

2.教師がよくやる資産運用

 

前の項でお話ししたように、教師の年収というのは飛び抜けて高いわけではありません。なので、子どもの将来のためにもきちんと資産運用していかなくてはなりません。

 

ちなみに我が家は子どもが二人いますので、それを無事大学にやるためにも月々きちんと貯めるようにしています。

 

さて、まず年金のお話からさせていただきます。世の中のサラリーマンの方々は企業年金として厚生年金に加入されているかと思います。

しかし我々教員が加入しているのは、共済年金になります。これは私立学校に勤めている方も同様で、私立学校の方は私立学校共済というものになります。(以下、まとめて共済)

 

都道府県の共済及び私学共済は、教師の財形貯蓄のため、積み立て事業を行なっています。

この共済で積み立てるのが、実は一番簡単に貯蓄できるので、忙しい学校の先生たちからは人気となっています。

学校の先生はご存知の通り激務であり、大学から直接先生になられている方も多く、お金を貯めたり稼いだりするという行為に疎い人が多いです。

もっと言えば、学校の先生でお金にきっちりしている人が少ないから、部活動がブラックだなんて言われても「生徒のためだから!」と頑張りすぎてしまう人も多いのではないでしょうか?

 

ここではとりあえず、神奈川県の共済貯金を例に挙げてお話ししていきたいと思います。

神奈川県の共済組合に入れるのは原則として神奈川県で公務員として働いている人のみになります。

横浜市は政令指定都市で共済も別ですので、その場合は横浜市の共済組合を見ることになります。

 

さて、神奈川県市町村職員共済組合HPによると、積み立ての預入限度額は3000万円と上限の設定はあるものの、毎月の給料から引いてくれる定例積立、ボーナスから引いてくれる賞与積立の二種類があります。

また、年利が1.52%と、おそろしく高いのも特徴です。銀行だとこんな金利ありえないですよね 笑

 

先ほどもありましたが、教師で投資やFXといった流動性の高い商品に手を出すのは、時間的な制約からいってかなり難しいので、このように積み立てることによって資産を蓄える、という人が多いのではないでしょうか。

 

教師は大体資産として家を買う

私も教師をしているので思うのですが、学校の先生って、マンションも含めて持ち家の方が非常に多いのです。(かく言う私もその一人です)

資産運用に関連することかと思いますので、その理由についてもお話ししたいと思います。

 

教師が家を持つメリットはいくつかあります。

① 資産になる

先ほど共済積立の際にも話をしましたが、教師という仕事はとにかく時間がない。

しかし安定している職業なので、ある程度金銭的にも余裕が生まれる…ということで、30手前ぐらいの若い先生でも3500万〜4000万円クラスの家を購入する方が多いです。

この後お話ししますが、公務員はローンにおいても非常に厚遇されますので、経験年数が3年程度でも、利率が非常に低く借りることができます。

また、親が自宅を持っている場合には、最終的に自分が建てた分の土地もまとめて売却すれば、それはまたお金にもなりますし、または土地を売ることなく持っておけばお子さんのために家を建ててあげることも可能ですよね。これも一つの資産運用ではないでしょうか。

 

②ローンの利率が安い

政府がゼロ金利政策というのを始めたおかげで、お金はかなり利率も低く借りることができるようになりました。

そのなかでも学校の先生(公務員)は安定職だと世間一般でも思われているようで、ローンに関しても自営業の方よりも正直かなり安く借りられると思います。

私も30歳で子どもが生まれた2年後に自宅を建てましたが、35年ローンを組んで、固定金利1.0%、変動金利が0.75~0.8%ぐらいだった気がします。

そのあと、借り換えを行い、現在は0.65%の金利で借りることができています。

他業種の方がどのぐらいで借りられているかはわかりませんが、とりあえず銀行の方にいつも言われるのは、「学校の先生なら…」という言葉でした。

また、これは職権濫用だと言われるかもしれませんが、卒業生で銀行員がいれば、いい投資の商品を紹介してくれたり、儲け話までまわってくるとか、こないとか…。

ここは敢えてぼやかしておきますね(笑)

エリート会社員の為の迫りくる大増税時代を生き抜く資産術

 

③転勤に有利

学校の先生は転勤があります。

だいたい、新任で6年、2校目以降になると最大で10年ほどで転勤することになります。

その時に持ち家があると、「私は自宅がこのあたりなので、この沿線で転勤をお願いできませんか?」という無理を聞いてくれることがあります。

これは教育委員会の人事部に知り合いがいるとか、行きたい学校に知り合いの管理職がいるなどの外的な要因も左右しますが、家があることにより、人事課も一応は考慮にしてくれるようです。

今の私の学校は在来線1本しかありませんし、私も別に沿線沿いではありませんが、ここ数年、学校が落ち着き始めてからですが、2~3駅まわりから先生方が集まってきた気がします。

あくまでも「気がする」ですが。

しかし、持ち家が転勤に影響するというのは教師の中でもいわれていることなので、信憑性のある情報と言えるでしょう。

 

4.教師のお小遣いについて

私は結婚して子どももいますので、30000円ぐらいです 笑

しかし、こうやって物書きもしますので、これは完全別会計です。

1カ月のイメージとして、ローン、子どもへの養育費、共済への貯金(うちは50000円/月)などなどを考えると、30000円ぐらいが妥当です。

と言っても、使い道なんて近所の居酒屋で飲む、麻雀する、ぐらいですので、正直十分です(笑)

学校の先生ってあまり派手に遊んだりもしないので、割と自分で実際に使うおカネってしれてるんですよね。

しかし、部署・学年・クラブ・教科など、何かにかこつけて飲みに行くので、月に3~4回はみんな行ってるんじゃないですかね。今はコロナなのでみんな辛い日々を送っていると思います…。

5、貯蓄を増やしたい人は投資信託や保険も多い

後は積極的に資産を増やしていきたい先生ですね。そういう先生は郵貯関係の投資信託や保険に入っている人が多いです。

最近はAI運用や安定株などを10%ぐらい回している人も中にはいます。あまり派手に株やFXの強気の運用はせずにコツコツという感じです(笑)

公務員だと給料が減るということはほぼないのでお金に関する勉強が足りてないのかもしれませんね。

コチラは資産一億円までの投資信託の無料講座です。

ファイナンシャルアカデミー

まとめ

 

いかがでしたか。

教師は自分で資産運用!というよりは、貯金をするパターンが一般的ですね。

それはやはり、忙しさからそこまで気が向かない、というのが本音ではないでしょうか。

 

教師の忙しさは昨今、ニュース等でもよく言われていますが、こういった資産運用の面からでもそれが見て取れますね!

 

本日もありがとうございました。

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