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教師が転職に失敗して激しく後悔するパターンをズバリ解説!

教員の世界に嫌気をさして思い切って転職!でも必ずしも転職はプラスに働かないケースも多く、辞めてしまってから激しく後悔するなんてこともあります。

以下のような点に思い当たる節があるのであれば要注意です。

 

  • 次の転職先にめどが立たずに辞める
  • 職場の人間関係に嫌気をさして辞める
  • 一部の生徒や保護者の人間関係が嫌で辞める
  • 教える自信がなくなって辞める
  • 初任給の低さが嫌になって辞める

 

転職にはポジティブな転職とネガティブな転職があります。

隣の芝生は青く見えるものです。勢いだけで辞める前に一度真剣に考えてみましょう。

目次

教師を辞めてから本気で後悔するパターン

まず、教師を辞めて一番後悔するパターンですが、これは「とりあえず辞めてしまう」というケースです。

若いうちは確かにまだまだチャンスがありますし、「辞めてから考える」というのも一つのケースだとは思いますが、何も次の転職先の目途が立っていないのに辞めるのは良くないです。

激務な仕事に追われて満足に転職活動ができないという先生も多いのですが、実際辞めて完全にフリーになった瞬間に、気が抜けて転職活動にも力が入らないでフリーターになってしまうという教師が沢山います。

一生懸命やっていた人ほど辞めた瞬間に無気力になります。忙しいうちにこそ転職活動をしておいた方が良いです。

無駄に空白の時間を作ると採用時に不利になることが多いです。若いうちに履歴書に空白の時期を増やすのはお勧めできません。

職場の人間関係が嫌で辞めるのはもったいない

教師の転職理由で多いのが職場や保護者・生徒との人間関係です。これは若いうちほどトラブルに巻き込まれやすく本気で悩む人も多いです。

ただ、一方公立学校では毎年のクラス替え、そして数年単位での異動が行われます

生徒と学校地域が変わったら全く別の職場に思えるくらい人間関係は変わってしまうものです。

  • 今の関係は1年待っても改善されないのか?
  • 上司や周りに本当に相談してみたのか?
  • 保護者や生徒と真剣に向き合って話してみたのか?
  • 異動があれば解決できないのか?

公立学校の正社員は休職もあります。給料だって出るんですよ?

本当に辞めてしまって後悔しないのか?もう一度考えてみましょう。

実際教職の職場の雰囲気は暖かい

一般企業と比べても、学校の職場というのは常に目をキラキラさせた生徒がいて、大変ではあるけれど明るいと答える先生が多いのも事実です。

教師のメンタルヘルスにおける調査結果(H25年)

ただ、最近の流れとして仕事後のコミュニケーションは減っており、仕事終わりに相談をする場がなくなっているというデーターもあります。

 

授業に自信がなくて辞める人も後悔する

新人の時に授業スキルが低く、ベテランの先生と比べられるのは誰もが通る道です。

生徒や保護者に直接言われたり、上司に厳しく指摘されると辞めたくなってしまう先生もいますが、1年を通じて授業をこなすと2年目から格段に楽になり、3年たつと授業準備の時間が激減します。

今はwebに教材や資料は沢山ありますし、授業スキルのための動画もかなり公開されています。スキルを理由に辞めてしまうのは後悔の原因になるかもしれません。

本当に子供が好きなら踏みとどまって3年頑張るというのは重要だと思います。他の会社に行けば1年目からパラダイスなんて甘い世界ではありません。

給料だけを天秤にかけると後悔するケースもある

もともと教師の仕事を選ぶ人は「給料よりもやりがい」を重視する性格の人が多く、年収が100万あがっても次の職場でやりがいを感じられなくて後悔するパターンもあります。

自分の本当にやりがいは何なのか?

最重要視するポイントをきちんと見つめなおさなければ、後で後悔してしまうでしょう。

教師を辞めても後悔しないケースもある

一方教師を辞めて転職しても後悔しないパターンもあります。

 

  • 体調不良で辞める
  • 結婚や出産を期に辞める
  • 構造的に成長が感じられなくて辞める
  • 学校で教えること以外に強い興味がでて辞める

上記のようなケースが当てはまる方は、転職をした後にすっきり!次の職場でも楽しめる人が多いです。

体調不良で病気になるくらいなら転職した方がまし

教職員のメンタルヘルスに関する調査結果より

これは大規模校に多いですが、一日の労働時間が15時間を超え、土日も部活で駆り出され、住建前のストレスと保護者対応で完全に体調を崩してしまう教員も多くいます。

休職だけならまだしも、中にはうつ病を発生して自殺してしまう先生だっているのです。そんな状況であれば真っ先に辞めても後悔はしないと思います。

後から別の教育現場に戻っても良いわけですし、本当に体調に支障をきたすようだったら転職しても後悔はないはずです。

結婚を機に転職をした人は後悔が少ない

これは非常勤講師の女性に多いですね。公立学校では産休も育休も確実に取れますので、結婚を機に転職するという先生も多くいます。

非常勤ですと休職をしても特に保証があるわけでもないので、これを機に辞めてしまうというのはありでしょう。

成長がない職場を去っても後悔はしない

一番転職をして良かったという人は現場で成長を全く感じられないという人です。

 

  • 旧体質の価値観
  • 遅れた技術や施設
  • 成長欲のない同僚

こういうものに囲まれて数年過ごしてしまったらあっという間に社会で通用しない大人になってしまいます。

何もここでなければ教育の仕事ができないわけではないです。転職しても後悔しないパターンですね!

転職で後悔しないためにはステップがある!

最後に転職の失敗を避けるための具体的なステップを紹介します。

  1. まずは副業で適性を見つける
  2. 早めに転職市場を見ておく
  3. いくつかオファーだけはもらっておく
  4. エージェントにも相談してみる
  5. 一度別会社に出向いて社員に話を聞いてみる

まずは、自分の興味のある業界を探しつつ、その業界の副業をやってみるというのが良いと思います。

とくに業界のメディアライターはお勧めで、手軽に始められるうえ、業界の内情を知りつつお金を稼げるというメリットがあります。

そして万が一仕事を辞めても、気力があるうちに行動できるように転職サイトにきちんと登録しておき、ウェブ履歴書と職務履歴書を更新しておくことです。

最低でもAI診断がある転職アプリに登録しておけば、ロボットが自動で適職を見つけて送ってくれますので、やっておいた方が良いかと思います。

できれば実際にオファーをいくつか受けてみると辞めた後の地震になるのではないかと思います。

一人で転職を完結できないと思う人はエージェント登録をしておくと、サポートが付きます。履歴書や面接の事前対策、企業の内部調査のようなことまでやってくれます。

とくに料金もかからないので、1年以内に転職を考えている人は登録しておくと良いでしょう。

そして最後に一度は別業界の面接を受けて、社員の話を聞き会社の中に入ってみることですね!やはりリアルな体験が1~2度あるのとないでは全然自信が違います。

好条件で転職するためには技術を磨いておこう

やはり別業界に好条件で転職するためには伝えやすいスキルを身につけておくことは重要です。

語学はもちろん、やっぱり汎用性が高いのはITスキルですね。

ICT教育や日々の学年便り、学校広報や成績付けなどでも使えるwebスキルは早めに伸ばしておくことをお勧めします。

教師の対応力に技術スキルが加われば転職は難しくないと思います。

受験と同じで何事も早めの準備が重要です。

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