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【実例7名】教師の職務履歴書の例文!非常勤・専任・別業界転職用にも使えます!

今回は転職サイトにそのままコピペして使える教員から別業界への転職のための職務履歴書を3人分公開します。

自分なりにダウンロードもできる形にしましたので、自分なりにアレンジして是非とも役立てて下さい。

目次

別業界への教職職務履歴書のサンプルと書き方

主に転職履歴書の流れは以下の4つです。会社や学校がファイル保存をする場合を考えて書式はA4サイズ2枚が適切です。

 

  1. 経歴要約
  2. 職務履歴
  3. 資格・知識・技術
  4. 自己PR

サンプルを元に一度書いたら見直して、丁寧に仕上げましょう。

 

別の学校への転職のケース【中高一貫校】

経歴要約

大学を卒業し4年間、私立の中高一貫校にて国語科の常勤講師として勤務いたしました。中学1年生から高校3年生特別進学コースまで、幅広い生徒を担当しました。2年目からは高校1年生の進学コースの担任を任されました。

学級運営はもちろん、分掌では教務に就き、全学年の時間割作成やテスト期間中の時間割変更などもこなしました。それに加えて部活指導などにも携わりました。

大学まで専門でやってきた競技だったので、土日問わず出勤しました。生徒の努力の成果が発揮され、全国大会で優勝という成績を収めた生徒もいました。

国際大会へも出場し、監督としてはこの上ない経験をさせていただきました。学級運営では生徒の進学に力を入れ、テスト期間中で部活動が短縮される時は、学級生徒の面談を自主的に行い、生徒一人一人の希望を叶えるよう個別の指導を行いました。

3年目、4年目と持ち上がりで同じ学級を担当でき、半数以上の生徒を希望の進学先へと進めることができました。30人いた生徒のうち5人が国公立大学へ、7人が私立大学(その内1人はスポーツ推薦)、13人が専門学校という結果でした

職務履歴

  • 2013年04月〜2016年3月 常勤講師
  • 事業内容:私立中高一貫校
  • 生徒数:1200人
  • 常勤講師として勤務
  • 2013年04月〜2016年3月  京都文教学園京都文教中学高等学校

【業務内容】

  • 学級運営(担任3回)
  • 教科指導(授業の計画・実施、テスト作成・採点、補習)
  • 教科外活動(時間割作成、テスト日程作成、教科書関係学校、生徒指導など)
  • 進路指導
  • 部活指導(柔道部顧問)

【学級運営での実績・取り組み】
1年生の担任時には、進学を視野に入れた将来設計について早めに個別面談を行いました。時期を見て一人一人丁寧にヒアリングしました。学級での役割や性格も考慮して、さまざまな観点を鑑みながら面談を進めました。

【教科指導での実績・取り組み】
学級クラスには百人一首の暗記を義務付けました。百人一首には古典の歴史以外にも、作者の心情や古典文法などが使用されており、暗記するだけでも古典を学ぶことになります。当時の状況などをわかりやすくイラストにしたものを冊子にして、一人一人に渡しました。

【部活指導での実績・取り組み】

柔道部は男女ともに府内で3番手でした。強豪校が2校ほどあり、その壁は厚いものでした。私は女子を専門に指導しました。部活動へはなるべく毎日顔を出し、同じように柔道着を着て生徒ととも汗を流しました。道着を握ることで生徒の癖や弱点がわかります。

毎日稽古をすることは難しかったですが、できるときは生徒と直に組み合って指導することを心がけました。1年目からはインターハイに個人で出場し、2年目からは団体戦での出場が決まりました。個人での最高成績は世界カデ選手権での優勝です。

【教科外活動での実績・取り組み】
教務を4年間担当しました。時間割作成はとても時間のかかる作業ですが、教員や非常勤講師の先生方の勤務時間が頭に入るので、学校の動きをいち早く知ることができます。教科書を注文するときも、学年ごと教科ごとに丁寧に発注しました。

資格・知識・技術等

  • 専門的な知識を深める教材研究を怠らない力
  • 生徒や保護者、外部業者の間を調整するコミュニケーション能力

PCスキル

  • Word / テストやクラス便りなど資料作成が可能なレベル
  • Excel / 成績を管理するレベル
  • PowerPoint / 新規資料作成が可能なレベル

■資格

  • 普通自動車第一種運転免許 / 2013年01月取得
  • 中学校教諭一種免許状(国語) / 2013年03月取得
  • 高等学校教諭一種免許状(国語) / 2013年03月取得
  • 中学校教諭一種免許状(保健体育)/2015年03月取得
  • 高等学校教諭一種免許状(保健体育)/2015年03月取得

講道館女子柔道参段

 

自己PR

【何事も徹底的にやり遂げる力】

2年目からは学級クラスも担当し、学級運営を任されることになりました。完璧主義という性格から何事も丁寧に完璧にこなさないとと思ってしまい、2ヶ月くらいはほとんど無休で仕事をこなしていました。

徐々に軌道に乗ってきてからは、生徒の性格や動き、スケジュール管理も頭に入り、効率よく仕事をこなすことができました。学級運営も任せられるところは生徒に任せることで、自主性を育てました。部活動でも自主性を発揮できるよう、テスト前は自分たちでメニューを考えさせてトレーニングを行っていました。学級運営も部活動も手を抜かないでやり遂げました。

【生徒の立場になって考える発想力】

部活動ではどうしてもレギュラーになれない生徒が出てしまいます。先輩が後輩に実力で負けてしまうこともあります。

その際に生徒と個別に話をする機会を設けて、生徒の心のケアを行いました。私自身、大学時代に怪我でレギュラーになれなかった時期があり、生徒の立場になって言葉掛けを行うようにしました。

生徒全員のケアを行うことで生徒が部活に対してどのように思ってるかも知ることができるので、部活の体制も変化させる良いきっかけになりました。早朝トレーニングは1日おきで行って方が体力的にも精神的にも効率がよいことに気がつきました。特に女子は体調がパフォーマンスに影響するので、調子の悪い時は無理をしないようにと、同性としての気遣いをしました。

職務履歴書で工夫した点

当たり前のことですが、丁寧に書くことです。綺麗な時を書くというよりも、相手が読みやすいように行間を整えたり字間を考えました。

長々と文章を書くのではなく、適度に句読点を用いることも、相手が読みやすくなる工夫です。抽象的な表現は避けて、なるべく数字や具体例を挙げて、読む側が容易くイメージできるように心がけました。

専門的な言葉を並べられても、読む気にはならないので、わかりやすい表現に変えたり、別の言葉に言い換えました。

文末表側がしつこいものにならないよう、同じ文末は続かないよう注意しました。大会成績は個人名がわかってしまうので、階級の表記をしませんでした。自己アピールもしすぎると逆効果になるので、ある程度に収めました。

 

支援学級への転職のケース

経歴要約

大学で中学校と高等学校の教員免許を取得しました。卒業後、通信制大学で特別支援学校教員免許を取得しながら、障がい者施設の職員としてx年間働きました。

教員を目指しながら違う業種で働いたのは、教員としての知識や経験の幅を広げたかったからです。

その後、県立学校の教員としてx年間、私学の教員としてx年間勤務しました。

いずれの学校でも、教科の指導に加えて、生活面の指導や特別支援に力を入れていました。生徒一人一人の実態に合わせた指導や支援を心がけていました。

職務履歴

20xx年xx月~20xx年xx月 県立学校教員
20xx年xx月~現在 私学xx学園教員
事業内容:私立学校
生徒数:xxx人

【業務内容】

  • 学級運営(担任2回、副担任1回を経験)
  • 教科指導(教科の授業の計画・実施、テスト作成・採点、個別の教材作成、補習指導など)
  • 教科外活動(生徒会指導、学校行事運営、生徒指導など)
  • 進路指導(保護者面談、出願書類作成など)
  • 部活指導(バドミントン部の顧問)
  • 宿直業務(夜間の寄宿舎での学習指導、生活指導)
  • 保護者対応(面談、詳細な連絡帳の作成)

 

【学級運営での実績・取組】
一人一人の個性が認められる学級を目指して、明るい学級づくりを心がけました。クラス全員での調理体験や楽器演奏など、力を合わせて達成できる活動を取り入れました。クラスに模造紙を掲示し、生徒が互いのよいところを書いて、ほめ合える環境をつくりました。

【教科指導での実績・取組】
学年相応の学習に困難さを持つ生徒には、下学年の内容や反復学習を取り入れ、一人一人が基礎的な学力を身につけられるように実践しました。社会科の授業では、生徒が社会的な事象に興味を持てるように、直近のニュース内容を扱うようにしていました。

【宿直業務での実績・取組】
夜間、生徒が生活する寄宿舎での指導を行っていました。学習だけでなく、食事や睡眠時間といった生活の面でも、毎日のリズムを崩さないよう指導しました。手が空いた時間には、できるだけ一人一人の生徒とコミュニケーションをとるようにしていました。

資格・知識・技術等

  • 普通自動車第一種運転免許 / 20xx年xx月取得
  • 中学校教諭一種免許状(社会) / 20xx年xx月取得
  • 高等学校教諭一種免許状(社会) / 20xx年xx月取得
  • 特別支援学校教諭一種免許状(知的)/20xx年xx月取得
  • 一人一人の生徒に合わせで教科指導を行う力
  • 基本的な生活習慣に関する指導を行う力
  • 他の職員や保護者と連携して、ともに目標を達成するために取り組む力
  • 写真や文章を使い、生徒の頑張りを紙面にまとめる力

異業種への自己PR

もともと、教員を目指す前に、福祉業界の仕事を経験しました。これは、学校という社会の中に限定せず、自分の見識を広くするために挑戦したことです。

この経験を生かして、今後も幅広い視野を持って仕事に取り組んでいきます。学校で勤務する中で、生徒に対して一斉に指導することもありましたが、それと同時に個々の生徒の実態をよく理解し、一人一人に合わせた指導を行ってきました。

既存の教科書や教材では生徒に適していない場合は、教材を自分で作成することが多くありました。画像や文章を組み合わせて、生徒のためのオリジナル学習プリントを作成していました。

そのため、Wordの基本的な操作には慣れています。生徒の写真などを入れ込んだ学級通信や連絡帳を作成していたので、写真や画像を扱うこともできます。

また、一人一人の生徒が尊重される学級を目指して、クラス全員で取り組めるような活動を多く取り入れていました。

そういった活動を企画する力を持っています。さらに、学習面だけではなく、全般的な生活面の指導に力を入れてきました。生徒の食事指導では、食べ方のマナーや好き嫌いの克服など、生涯にわたって必要となる力の指導をしました。

入浴後は体を冷やさないように気をつける、夏の暑い時期は積極的に水分をとるようにするなど、健康を維持するための指導も行いました。これを生かして、幅広い年代の人々に接したり、生活を支えたりする仕事に取り組むことができます。

職務履歴書で工夫した点

寄宿舎のある学校に勤務していたため、学校の教員としては珍しく、生活面の指導をする機会に恵まれていました。職務履歴書では、その点をアピールするようにしました。

また、一斉指導はもちろんのこと、個別に生徒の実態を理解して、生徒一人一人に合わせた教科指導をする必要に迫られることが多くありました。

そのため、職務履歴書の中でも、個別に指導をする力があることを伝えるようにしました。

さらに、教員になる前に経験した他職種のことも含めて、一般の教員よりも幅広く知識や見識を得ていることをアピールし、それによって多職種への応用力があることが伝えられるように工夫しました。学校の中だけではなく、広く社会で通用する経験や技術があることをアピールしました。

 

営業職への転職職務履歴書

経歴要約

短期大学を卒業後6年間、大学付属幼稚園で幼稚園教諭として働きました。子どもの保育から保護者対応、他教育機関との連携など、幅広い人とのコミュニケーションを柔軟かつスピーディーに行いました。

勤続3年目からは学年主任として教育実習生や新人教員の育成や、園行事の企画、運営を担当。新入園児の募集や年間行事の調整など園全体に関わる業務にも携わるようになり、全体のバランスを考えながら計画的に仕事を進め、職務が滞らないように努めました。

職務履歴

【業務内容】

  • クラス運営(主担任 6年)
  • 学年主任(2014年度~2017年度)
  • 園便りや記念アルバムの作成、編集
  • Photoshopを使った写真の編集
  • 運動会、バザーなどの園行事の企画・運営
  • 保護者対応(クレーム対応、個別相談など)

【クラス運営の実績・取り組み】
子どもの成長や発達に合わせた教育環境の提示を意識しながら、教育の充実に尽力しました。同じ学年を担任することがあっても、常に新しい教材や活動を提示することで、マンネリ化しない保育を行うことができました。

また、保育と同様に保護者対応にも細心の注意を払いました。保護者の要望の真意や、日常のコミュニケーションで見られる些細な変化を読み取れるように、他職員と連携を取りながら誠意ある対応を心掛けました。

【学年主任としての実績・取り組み】
より広い視野で学年、園全体を見ることで、学年という垣根を超えた保育プログラムを他職員と協力して行うことができました。また、個々の教員の能力を把握して仕事の割り振りを行ったり、状況によって適切にフォローできるように連携を図ったりました。

【園行事の企画・運営での実績・取り組み】
大学の施設を借用して行う園行事のために、借用書や企画書などを大学に提出したり、市のマスコットキャラクターを借りるために市役所と連携したりと外部との連携を中心となって行いました。当日までに無理なく準備が行えるように作業計画やタイムマネジメントを綿密に行い、無事にイベントや行事を成功させることができました。

 

資格・知識・技術等

■活かせる経験・知識・技術

  • 年齢や国籍を問わず相手の意図を理解し、コミュニケーションを取る能力
  • 多様性を理解し、好奇心旺盛に新しいことに挑戦できる思考力
  • 常に先の見通しを持ち、計画的に仕事を進められる実行力
  • 課題や予想外の事態にも、柔軟かつ周囲と連携して取り組める対応力
  • 企画、運営能力

 

■PCスキル

  • Word 園だよりや内部の打ち合わせ資料作成、写真の挿入や編集が可能なレベル
  • Excel 表計算や簡単なグラフの作成が可能なレベル
  • PowerPoint レイアウト図の作成、新規資料作成が可能なレベル

■資格

  • 幼稚園教諭二種免許2012年3月 取得
  • 保育士資格2012年3月 取得
  • IELTS General Overall 5.52019年5月 取得

異業種への自己PR

【丁寧で親しみやすいコミュニケーションで、相手のニーズを察知する力】

私の強みは、年齢や国籍問わず誰に対しても垣根を作らずコミュニケーションが取れることです。幼稚園教諭として保護者とコミュニケーションを取る機会が多かったので、常に丁寧かつ親しみやすいかかわりを大切にしてきました。

特に、日々の保育で見られる子どもの遊びや成長の様子をタイムリーに保護者に伝えられるように心掛けました。そういった日々のコミュニケーションの積み重ねを通して、保護者のニーズや言葉の真意などを察する力が身に付きました。

また、カナダでの接客業務では、日本とは価値観や文化といった背景の異なるスタッフやカスタマーとのコミュニケーションを通して、多様性への理解と柔軟な対応力が磨かれました。

【責任感を持ち計画的に仕事を進める力】

私は、責任感を持ち計画的に仕事を進められる力があります。幼稚園では3年間学年主任として、保育業務だけではなく、行事の企画や毎月の園便りの作成、年度末に発行する記念アルバムの編集などを中心になって行いました。

行事や刊行物の発行に向けて、まずは先を見越した計画を立てることで、様々なミスを減らすことができました。

また、準備が円滑に進むように業務を細分化し、逐一進捗状況を確認することで、個々の負担の軽減やチーム全体で取り組む意識の変化につなげました。準備段階での急な変更や、予想外のトラブルが起きた場合は、上司や他教員と相談し、その都度計画を変更しながら柔軟に対処しました。

 

職務履歴書で工夫した点

教育から異業種への転職は厳しいと一般的には言われていますが、私はそうは思いませんでした。私が目指した職種は営業職でしたが、教育の現場で培ったコミュニケーション能力や相手の真意を察する力などは、十分活かせると考えたからです。

なので、職務経歴書はコミュニケーション能力にフォーカスしてアピールし、営業職でも十分に通用するスキルを持っていることを強調しました。

また、教育、特に保育の現場で時間の逆算をして子どもたちに声掛けをしたり、行事や締め切りのある書類を見越して仕事の計画を立てたりする先読み力と計画性が求められます。

なので、責任感や計画性といった部分も自己PRの部分に加えることで、社会人として基本的な計画性や、計画的に仕事を進めるために欠かせない報連相ができることをアピールしました。

 

中学教師の職務履歴書

(教員のサンプル)

職 務 経 歴 書

2020年11月25日現在

氏名 tak

 

■職務要約

大学を卒業してから約15年間、中学校の英語科担当の教諭として働いてきました。2つの中学校で学級運営や教科指導、部活指導などに携わり、生徒の学力向上や学習環境の改善などに貢献。現任校では2018年からは教務主任として、また2019年からは学年主任として学校運営や学年運営に携わってきました。また、後輩教育にも注力し、新任教師や教育実習生の指導にもあたりました。

 

■職務経歴

2006年4月~現在  中学校教諭
事業内容:公立中学校

生徒数:約450人 

正規職員として勤務
2012年4月~現在      〇〇市立 B中学校

2006年4月~2012年3月 〇〇市立 A中学校

【業務内容】

  • 学級運営(担任15回)
  • 教科指導(授業の計画・実施、テスト作成・採点、学習支援活動)
  • 教科外活動(委員会活動、校外学習担当)
  • 教務主任(年間行事予定作成、研究授業開催、カリキュラム管理、定期試験管理 等)
  • 部活指導(野球部主顧問、バスケットボール部副顧問 等)
  • 学年主任(2009年4月~2012年3月及び、2019年4月~現在)

 

【学級運営での実績・取り組み】

 15年間の教師生活で、ずっと担任を経験しています。1年生は協働、2年生は自律、3年生は創造というのをイメージしながら学級を作ってきました。中学生は子どもから大人への中間点の位置にありますので、正論を教えつつ生徒の意見も反映しながら柔軟に対応し生徒指導をしてきました。小学校から不登校であった生徒が今までも多くクラスにはいましたが、無事に学校に来られるようになった生徒も多く、希望の進路や就職に進む生徒もたくさんいました。

 

【教科指導での実績・取り組み】

 国全体が英語に対して力を入れ始めたころに私は教師としてのキャリアをスタートしましたので、教授法については積極的に勉強をしてきました。週に3回程度の授業内でいかにして英語を教えるか、というところで、文法訳読にとらわれず、スピーキングやライティングを中心としたアウトプット活動に重きを置いて授業を展開しています。生徒の満足度も非常に高く、希望者で受験する英語検定でも、3級の合格率は70%近くに上っています。

 

【部活指導での実績・取り組み】

  •  2015年 夏季大会にて地区大会優勝 及び 県大会予選出場 
  •  2015年 秋季大会にて地区大会準優勝
  •  2018年 春季大会にて地区大会優勝 及び 県大会ベスト8
  •  2018年 夏季大会にて地区大会優勝 及び 県大会ベスト4

 あまり勝つことにこだわりすぎず、「チームスポーツ」として野球を一生涯続けてもらえるような指導を心がけています。

【教科外活動での実績・取り組み】

 教務主任及び学年主任として、管理職とタッグを組んで校務運営に尽力しています。

 

 

 

■活かせる経験・知識・技術

  • ICTスキル(某有名企業の資格認定あり)
  • 語学力(TOEICスコア800点以上)
  • 教務主任・学年主任経験あり

 

■PCスキル

Word 生徒配布用の資料作成が可能なレベル
Excel 関数~マクロまで作成可能
PowerPoint レイアウト図の作成、新規資料作成が可能なレベル
その他、校内ネットワーク構築作業が可能

 

■資格

普通自動車第一種運転免許 2004年10月頃取得
小学校教諭一種免許状 2006年3月取得
中学校教諭一種免許状(英語) 2006年3月取得
高等学校教諭一種免許状(英語) 2006年3月取得

 

 

■自己PR

<クリエイティブな授業>

 地域で初めての『教えない』授業を展開している。具体的には、【学び合い】と言い、アクティブラーニングの一種である。黒板にその日の単元のみを書き、生徒は自分たちで教え合いながらラーニングギャップ(学力間格差)を埋めていく。

もちろん、最初から全員ができたわけではない。普通の公立中学校においてアクティブラーニングを成功させるには、生徒に学ぶ意義を考えさせ、またある程度の教員の指導力や教科や教材に対するバックグラウンドの知識も問われるものである。自己研鑽によってそれらを私は身に付け、生徒に最適な授業を展開している。

 

<抜群のICTスキル>

 学習サポート用のICTツールがコロナ禍において注目されるようになってきたが、実際に利用できない教員は多くいる。私は板書授業からの脱却を早くから考え、約5年前からPCを用いた音声中心の授業を展開してきた。

【学び合い】を取り入れたのもその過程である。某有名企業の認定資格を有し、教育ICTの利用にかけては地区トップレベルであると自負している。実際、現場がまだまだ発展途上ではあるものの、今あるICT機器を利用しながら、生徒の興味・関心から学力の向上にも努めている。

 

コメント

学校の先生から他業種に転職される際に大事なのはおそらく、PCが使えることはもちろんですが、どううまくプレゼンできるか、自分を売り込めるかだと思います。(当たり前ですが)

 私たちは研究発表以外であまり大人に対してプレゼンをすることもありません。研究発表も聞いているのは教師ですからそこまで上手に資料を作れなくても大丈夫ですよね?

 

しかし、一般の企業相手になると、どれだけ自分を上手にアピールし、どれだけ言いたいことをうまく言えるか、にかかってくると思います。

 

 

小学校教師からIT業界への職務履歴書

経歴要約

四年制大学卒業後、○○市小学校教員として5年間勤めました。児童15人・1学級学年から児童40人・3学級学年まで、様々な形式の学級担任を受け持ちました。児童の実態に合わせた授業づくり、学習・生活指導、保護者・教員・各関係機関との連絡調整、学校行事、研究会等、多岐にわたる業務にあたりました。

職務履歴

  • 2013年4月~2018年3月 小学校教諭
  • 事業内容:公立小学校
  • 生徒数:180 – 700人
  • 正規職員として勤務
  • 2015年4月~2018年3月 〇〇市立 B小学校
  • 2013年4月~2015年3月 〇〇市立 A小学校 閉校のため異動

 

業務内容

  • 学級担任:1学級児童15~40名
  • 授業計画・実施
  • 国語・算数・理科・社会・音楽・図画工作・保健体育・家庭科・外国語・総合・学級活動・道徳
  • 30コマ/週
  • 授業外活動計画・実施
  • 係・当番活動 随時、クラブ・委員会 1~2コマ/週、学校行事 7回/年
  • 生活指導
  • 保護者対応
  • 連絡帳・電話 随時、面談 1回/月、家庭訪問 2回/週
  • 資料作成
  • 学習・宿題プリント 2-4枚/日、学級通信 1通/週、職員会議資料 1ページ/月
  • 提出物管理(宿題、作品、個票)
  • 学習評価 成績処理
  • 集金・会計業務

 

資格・知識・技術等

  • 学級という組織を運営する力
  • 保護者や他教師など立場の違う人に報告・相談をして理解してもらう力
  • 積極的に課題を見つけ解決する力

【PCスキル】

  • Excel:成績処理(関数、オートフィルタ、グラフの作成)
  • Word:内部・外部向け文書作成(表の挿入、オートシェイプ、段組み、差込印刷)
  • PowerPoint:授業用スライド作成 1組10枚を週3組(アニメーション、レイアウト図)

【資格】

  • ITパスポート(2018年3月)
  • 小学校教諭一種免許状(2013年3月)
  • 普通自動車免許(2012年5月)

自己PR

業務内容は多岐にわたりますが、特に力を入れていた業務の一つに保護者対応があります。保護者の不安解消やトラブル防止のため、児童の様子や今後の予定などをこまめに連絡することを心がけていました。

学級通信は連絡事項に加えて日常の場面も載せたり、電話連絡を通じて話しやすい関係づくりを意識したりしました。また保護者から連絡が来た際には、要望を的確に把握し必要に応じて同僚や上司に報告・相談した上で、相手の立場や意見を尊重しながら速やかに対応することを心がけていました。

職務履歴書で工夫した点は3つ

1 一般企業にも伝わる書き方

一般企業に勤めている人から見ると、教員の仕事内容は結構わからないものです。教員として行っていた業務を漏れなく書き出し、転職先で生かせる能力をアピールしましょう。

2 できるだけ数字で表す

「保護者への連絡」「学級通信発行」とだけ書いても、具体的な頻度や量が伝わりません。「保護者への電話連絡 1~2回/週」「学級通信発行 4回/月」など、数字を使用して誰が見ても同じように伝わるよう書きましょう。

3 専門用語は使わない・専門的内容を書きすぎない

「単元」「ねらい」といった教育業界で使用する表現は使用を避け、一般でも伝わる表現に書き換えましょう。「教科外の外国語活動は…」「行事は特別活動で…」といった言い回しも、特に理由がなければ細かく説明することは不要です。

4 不要な資格は書かない

教員免許を複数校種・複数教科で所有している方も多いでしょう。教科の専門性を生かして転職するならよいですが、そうでなければ全て書く必要はありません。転職先の業界・業種に合わせて、活用できそうな資格のみ記述するのでも構いません。

5職種が変わればアピールポイントも変わる

今回はIT業界、特にヘルプデスクへの転職を想定して作成しました。そのため自己PR欄には保護者対応を取り上げてみました。

営業職なら他学校・学校外の人間に対して折衝した経験、事務系なら成績処理等を迅速・確実に行った経験などがアピールポイントになるかもしれません。

また授業で培われるプレゼン能力は、複数の業種・職種でアピールできるでしょう。

「一般企業への転職は不利」と言われる教員ですが、具体性と少しの工夫で、十分説得力のある職務経歴書が書けると思います。

 

小学校非常勤講師の職務履歴書の例文(別の学校へ転職)

つづいて非常勤講師のための職務履歴書です。非常勤講師の場合は掛け持ちをする場合も多く書き方が複雑になってきますが、基本的に時系列で書いていけば問題ありません。

 

小学校非常勤講師の職務履歴書

経歴要約

4年生大学を卒業してから3年間、県立小学校にて非常勤講師として働いてきました。一年目と二年目は第二学年の担任をし、三年目には第一学年の担任をしました。

学級運営や教科指導はもちろんのこと、自分が受け持つ学年だけでなくできるかぎり児童全員に関われるようクラブ活動などにも携わり、児童との交流につとめました。

地域活動への参加も積極的に行い、児童、保護者、そして地域の方々とも信頼関係を築くことができました。

職務履歴

  • 2016年4月~2019年3月 小学校教諭
  • 事業内容:公立小学校
  • 生徒数:約700人
  • 非常勤講師として勤務

【業務内容】

  • 学級運営(担任3回経験)
  • 教科指導(授業の計画・実施、テスト作成・採点、補習など)
  • 教科外活動(学校行事運営、児童指導など)
  • クラブ活動指導(バスケットボールクラブ、理科クラブの顧問)
  • 全教科を担当

【学級運営での実績・取り組み】
1・2年生の担任として、児童の日々の様子がしっかり伝わるような保護者面談を行いました。良いところも課題も伝えながら、これからどのような教育をしていくのか、学校・担任の方針伝えながらも家庭の方針をしっかりと聞き、すり合わせました。

【教科指導での実績・取り組み】
児童が楽しく学習に取り組めるように、日々の生活との結びつきを感じられるような授業、ゲーム感覚で学べるような授業を心がけていました。

課外活動の際には、楽しむだけでなく、日々の授業で学んだことが生かされるような質問を投げかけたり、地域との結びつきを感じられるような言葉がけに気をつけていました。

【クラブ活動での実績・取り組み】
クラブ活動では、家庭からの集金を極力しないようにつとめていました。理科の活動では、どうしても材料が必要になるため、取り組む内容がつまらないものになりがちでしたが、紙を使った実験、水・お湯を使った実験など、工夫した実験内容を提案し、児童が楽しく理科に触れ、活動できる場を作ることができました

 

資格・知識・技術等

■活かせる経験・知識・技術
・児童の気持ちに寄り添う理解力
・保護者の気持ちに寄り添う共感力

■PCスキル
Word / 児童配布用の資料作成が可能なレベル
Excel / 関数を組み合わせての数式作成が可能なレベル
PowerPoint / レイアウト図の作成、新規資料作成が可能なレベル
HTML・CSS/ホームページやLPが作れるレベル

■資格
普通自動車第一種運転免許 / 2012年8月取得
保育士/2014年3月取得
小学校教諭一種免許状(社会) / 2016年3月取得

 

自己PR

大学を卒業後、公立小学校にて非常勤講師として3年間勤務いたしました。児童にとって距離が近い先生でいたいと思い、授業の中だけでなく、休み時間なども一緒にたくさん遊びました。

授業の中でも、勉強がつまらないものになるのではなく、楽しんで学習できるように取り組んできました。授業の中でのみ口出しをする、偉そうにする、と思われては、児童が心を開いてくれないのではないかと思ったからです。

手紙をもらったときにはきちんとお返事し、遊びに誘われたときには参加し、ということを繰り返していく中で、児童もいろんなことを話してくれるようになりました。

また、それによって保護者の方々からも、子供が喜んでいる、などという声が届き、結果として保護者とも信頼関係を築くことができました。

児童と遊ぶこととは別に、保護者とはたくさん連絡をとることでも信頼関係も築いてきました。悪いこと、なにかトラブルがあったときのみ報告するのではなく、良いことがあったときにも連絡をする中で、保護者の方からも話をしてもらえることが増え、自分自身でも信頼関係を築けた、と実感することができました。

職場では、一番後輩にあたる年でしたが、すべてを疑問系で尋ねるのではなく、自分の意見も提示する中でそれに対する意見をもらうように心がけていました。その心がけによって、3年間で大きく成長したといってもらえました。また、その心がけは他の仕事でも生かせると感じました。

 

工夫したこと

3年間という短い期間ですが、精一杯児童、保護者に向き合ってきました。私自身が仕事や児童に対してもっていた熱意が少しでも伝わってほしいと思いながら、こちらの職務履歴書にはそれが伝わるように、可能な限り詳しく記述させていただきました。

また、自己PR欄では、自分が小学校で働く中で行ってきたこと、気をつけてきたこと、またそこに込めた思いなどを書かせていただきました。

特別な資格などはありませんが、自分が教育活動を行う中でこめてきた気持ちなどを表すことができたと思います。私がこれまで心がけてきたことは、この仕事に限ったことではなく、どんな仕事であっても生かしていけることであり、また大切な心構えであると思います。

 

教頭から校長職を経験し退職後に非常勤講師のケース

自己紹介等

まず私は現在61歳。23歳の時から38年間、ずっと公立中学校・小学校の教員を務め、この3月に公立の小学校、久万高原町立久万小学校を定年退職した者です。

教職歴の中で23年間は中学校理科教師や学級担任などを、12年間は教頭職を、3年間は校長職を務めました。

そして今年は、愛媛県立上浮穴高等学校学生寮の寮長として宿直をする傍ら、週2日は非常勤講師として久万高原町立面河小学校で小学生相手に教鞭をとっています。

 

職務履歴

大学を出て、最初は塾予備校に就職し、次に公立中学校の常勤講師になりました。都合教員を38年やり、退職しても非常勤講師をやっています。令和3年度は、愛媛県の常勤講師になろうと考えています。

  • 昭和53年 3月 愛媛県立松山東高等学校卒業
  • 昭和57年 3月 高知大学理学部化学科卒業
  • 昭和57年 4月 日進塾講師(高知県)
  • 昭和57年 12月 日進塾講師退職
  • 昭和58年 1月 美川村立美川中央中学校講師
  • 昭和58年 4月 北条市立北条北中学校教諭
  • 昭和61年 4月 久万町立久万中学校教諭
  • 平成 4年 4月 鳴門教育大学大学院学校教育専攻教育経営講座進学
  • 平成 6年 3月 鳴門教育大学大学院修了
  • 平成 9年 4月 久万町立畑野川中学校教諭
  • 平成11年 4月 美川村立美川中学校教諭
  • 平成17年 4月 松山市立河野小学校教頭
  • 平成20年 4月 久万高原町立父二峰小学校教頭
  • 平成23年 4月 久万高原町立美川小学校教頭
  • 平成26年 4月 砥部町立麻生小学校教頭
  • 平成27年 4月 久万高原町立明神小学校教頭
  • 平成29年 4月 久万高原町立父二峰小学校校長・幼稚園長
  • 平成30年 4月 久万高原町立久万小学校校長・幼稚園長
  • 令和 2年 3月31日久万高原町立久万小学校校長・幼稚園長 退職
  • 令和 2年 4月1日 愛媛県立上浮穴高等学校学生寮 寮長
  • 令和 2年 4月1日 久万高原町立面河小学校 非常勤講師

 

資格・知識・技術等

免 許は、中学校・高等学校教諭専修です。
資 格
昭和53年  8月 普通自動車運転免許
昭和57年11月 中学校教諭1級普通免許状(理科)
昭和57年11月 高等学校教諭2級普通免許状(理科)
平成 6年  3月 中学校教諭専修免許状(理科)
平成 6年   3月 高等学校教諭専修免許状(理科)
平成 7年 5月 講道館柔道初段
部活動は、女子ソフトボール部、野球部、バスケットボール部、バレーボール部、剣道部、柔道部、男子卓球部と異動した学校で持ち手がいないものを、いろいろやりました。面白くなって、柔道は実際黒帯も取得しました。

 

自己PR

正規の公立学校での教職は引退しましたが、やはり私はまだまだ子供たちと生活をしたいので、現在小学校の非常勤講師になっています。他からもオファーはありましたが、やはり第2の人生も教員の道を選びました。

天職だと考えているからです。

6歳で小学校に入学してから、60歳まで学校にいただけでなく、退職しても学校にいる奴はそういないかとは思います。

そしてこれまで中学校・小学校・幼稚園と3つの場所で働いてきましたので、この際残る高校生とも生活してやろう、お世話をしようと考え、お話をいただいた高等学校学生寮の寮長もやっています。

寮長の仕事は、学習を教えるのではなく、生活全般の面倒をみることと、父親代わりとなること、いわば生徒指導です。

朝は早く出勤をして生徒を起こし、遅れないように送り出します。昼間、小学校での授業がないときは、広い寮内の掃除と営繕をやっています。また夜、舎監として止まられる高校の先生のベッドメイクをしたり、シーツを洗濯したり、トイレ掃除をしたりしています。

夕方からは生徒さんが帰ってくるので、今度は夕食の世話です。今年はコロナの問題があるので、部屋まで食事を運び、下げています。学校の教員をしていた時と同じぐらい、忙しい毎日を送っています。ですが毎日とても充実していると感じています。

私が実働できるのもあと数年と思っています。やれるうちに、これからも社会のお役に立てればと思います。これまで培ってきた技能を役立て、青少年の進路保障・健全育成に少しでも役立ちたいと考えています。

 

工夫した点

経歴書を作成するにあたって、特に大きく工夫したという点はありません。ただこれまで何度も書いてきた自分の履歴書を、少しずつアレンジして載せてみました。

これから就職される方、非常勤講師になられる方、いろいろあると思いますが、1枚きちんとした様式で履歴書を作っておくと、いろいろな場面で使えると思います。私は、教頭試験や校長試験も受けているので、その際、何度も何度も手書きのものを書き直した覚えがあります。

またリカレント教育で、働きながら大学院にも行きたかったので、この時も履歴書を何度も書きました。

思いますところ、履歴書は整然としていて、見やすいものが一番良いのではないでしょうか?

書かれている文字はあまり意味をなさないと思います。私は、人間の値打ちはどこにいたか、何という役職であったかではなく、その場所で何をしたかによって決まるのだと思います。

以上です。自分なりに良い部分をくみ取って合格をつかみ取ってください!

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