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予備校チューターの仕事て何?3年バイトで働いて感じたメリットとデメリット

大学受験が終わってついに待ちに待った大学生!大学生になったらすることの一つとしたらアルバイトじゃないですか?

大学生は高校生の時よりも比較的自由に使える時間が多くあるので、アルバイトをする人がほとんどだと思います。

働くことでお金を稼ぐことの大変さもわかりますし、僕は大学時代にアルバイトをすることをオススメしています。

ただ、アルバイト先を選ぶのって難しくないですか?

働いてみたはいいけどブラックな労働環境だったら嫌ですし、人間関係が上手くいかなかったらどうしようって思いますよね。

そんな時にオススメしたいのが予備校のチューターです。あなたも大学受験時にお世話になっていたんじゃないですか?

あなたが通っていた予備校でチューターを募集しているようであればそこで働くことをオススメします。その理由について今から詳しくお伝えしますね。

目次

予備校のチューターの仕事内容を紹介

予備校のチューターの仕事と聞くとどんなイメージを持ちますか?生徒に勉強を教えてるくらいしか想像がつかないんじゃないですか?

ということで、チューターの仕事内容を紹介させていただきますね。

生徒の質問対応

まずは皆さんの想像通りの仕事である質問対応です。予備校講師は授業が終わったと思ったらすぐに次の授業があるので意外と質問対応をしてくれる時間ってないんですよね。

そこで活躍するのがチューターです。ちょっと前まで現役高校生として受験勉強をしていた知識を活かして生徒の質問対応をします。もちろん、自分の得意科目や対応できる科目だけでかまいません。

事務作業

チューターの仕事は生徒の質問対応だけだと思っている方が多いかもしれませんが、意外とそれ以外の仕事もしているんです。

特に事務作業をメインで行います。塾講師のサポート役として教材の印刷やデータの入力などの仕事を行います。

また、テストの採点業務や模試監督などの業務をする場合もあります。

教室運営のサポートや清掃業務

塾には多くの方が来校します。入塾希望者が来校した場合は保護者に対して簡単に塾についての説明をする場合もありますし、電話対応などもする必要があります。

新規入塾生を獲得するためのビラ配りなんかにも駆り出されることもあります。

また、校舎内の清掃業務もチューターの仕事である場合があります。塾というのはサービス業ですのでしっかりと校舎内の美化に努める必要があります。

予備校でチューターをするメリットデメリットってなに?

アルバイトは数多くありますが、チューターをすることのメリットとデメリットについて紹介させていただきます。

チューターメリットについて講師との違い

仕事は基本的には座ってできる

飲食店などでアルバイトをした経験がある方はわかると思いますが、数時間ずっと立ちっぱなしってけっこう辛いんです。仕事が忙しい日なんてもうクタクタで動きたくなくなってしまいます。

その点、チューターは基本的には仕事は座ってできます。精神的に辛いということはあったとしても、体力的に辛いということはないと思います。

2. 教師になりたい人は教える経験を積める

将来的に学校の先生になりたいという方にとってはオススメのアルバイトです。

塾に来ている様々な生徒に勉強を教えることで、生徒との接し方というのを学ぶことができますし、人に勉強を教えるという経験も積むことができます。ただ、実際に教壇に立つわけではないので多数の授業スキルが上がるわけではありません。

3.コミュニケーション能力がアップする

毎日生徒や塾講師、業者の方々などと接する中でコミュニケーション能力を高めることができます。また、保護者対応をする場合もありますので、一般常識やマナーが身につきます。

 

4.人間関係の構築が他のバイトより楽

新しくアルバイトをする場合はバイト先で新しく人間関係の構築をする必要があります。学生どうし仲良くなりますし、年の近い高校生が毎日新しい世界を見せてくれるのが楽しみです。

チューター同士は仲が良く、一緒に飲みに行ったりもできますよ?

 

最初は慣れない環境の中仕事も覚えながら大変だと思います。ただ、チューターの場合は自分が通っていた塾に勤務するケースが多いので人間関係で悩むなんてことはほとんどありません。また、塾のシステムについても知っているので、仕事内容を覚えるのも比較的楽です。

チューターバイトのデメリットについて

では続いてチューターバイトのデメリットにつてお話しします。

1. 給料は高いわけではなく大手でも1000円程度

チューターの給料は高いということはありません。時給は他のアルバイトと同じくらい1000円~1500円程度だと思います。

また、塾にもよりますがシフトに入れる時間は他のアルバイトよりも短い傾向があります。長時間は入れたとしても5時間程度ですので、1日に長時間働いて一気に稼ぎたいなんて方には向いていません。

2. 生徒や保護者にお金の話をしないといけない場合がある

これは勤め先にもよりますが、チューターにも夏期冬期の受講の案内をさせており、お金の話をしないといけないという塾もあるようです。

塾はサービス業ですので利益を得ないといけないというのはわかっているけれど、自分と仲の良い生徒に対してお金の話をするのは嫌だと思う方は多いようです。

 

3有名大卒業は必須ではないが、ある程度の学力は必要

全く学力が要らないか?というとそういうわけではなく、センター試験の回答を見ながらちょっとサポートしてあげるくらいの学力は必要です。

難関校の問題は、すぐにその場で絶対に答える必要もないですし、講師っぽく授業はしないです。

チューターはサポートです。分からないところを的確に講師に伝えてフィードバックするので、有名大学を卒業していないからといってなれないなんてことはありません。

どちらかというと人柄重視です。

 

お金を一気にまとめて稼ぎたいというよりも月に数万円楽しく稼ぎたい問い人にチューターは向いています。講師まで行かなくても気軽に教えたい、高校生と触れ合ってみたい人にピッタリです。

 

最後にまとめ

今回は予備校のチューターの仕事内容とチューターをするメリットデメリットについて紹介させていただきました。

塾講師は他のアルバイトと比べて特別給料が高いわけではありませんし、長時間働けて稼げるなんてこともありません。

ただ、将来的に教師や塾講師になりたいと思っている方にとっては生徒に教えるという経験を積むことができる良いアルバイト先だと思います。

また、基本的に仕事は座りながらできるので、体力的に疲れてしまうなんてこともありません。
働くことによるメリットもデメリットもあるので、ぜひ一度よく考えてみて下さいね。

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